テーマ:雑誌

恩師からの贈り物! お礼状の書き方って難しい……

 PTAに、学童保育の保護者会に、もちろん仕事にと、なんかわけわからない日々を過ごしている私のもとに、高校時代の恩師から小さな荷物が届きました。   恩師はビデオ撮影が趣味で、在学中から私たちの様子を一年間撮影したビデオをいただいたりしてきたのですが、それをDVD化したものを送って下さったのです。  さて問…
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「日経WOMAN」3月号

 妊娠を機に退職するまでの2年ほど、日経WOMANのモニターをしていた。  非正規雇用で年収は200万円以下という、日経WOMAN的にはちっともメリットのない身分だったにも関わらず。  それでも、人間関係の悩みとか、気分転換に音楽を聴くとかいうことで、投稿を記事にしてもらえたりしていた。  あれから8年余りのブランクを経て、また日…
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AERA with Kids特別保存版「2015 小学生からの子育てバイブル」

 小学1年生の段階でこんな本買うのはちょっと早い気もするのだけど、うちの夫が悩んでいるので。  夫が卒業し、このままいくとうちの子も入学することになる、地元の公立中学校は、今はそんなこともないようだけれどかつては県内で3本の指に入る「ワル中」「教育困難校」だったのだという。  とにかく「勉強なんかやって何になるねん」という校風。 …
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「かぞくのじかん」2015年春号 特集は「片づけが楽になる習慣づくり」

正直、同じような内容ばかりのような気がするし、もう買うのやめよう……と、昨年は一冊も買わなかった「かぞくのじかん」。  今号はなぜか気が向いて買ってみた。  「置かない生活」「5分でキャスター台づくり」「パジャマをぬぎっぱなしにしない」「おしゃれでかわいい名前つけ」などなど、興味を持てる内容が多かったこともある。    しか…
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「リンネル」2015年3月号

 すてきな雑誌に出会えたかもしれません。  つい先ごろ、子どもの幼稚園の音楽会で、母親有志(といってもほとんど)で「ありのままで」を歌った時、PTA役員である私はエルサっぽい格好をして(させられて?)歌ったんだけれど、その時の周りのママ仲間の反応が、自分にとってすごく意外なものでした。  「スカート姿すごく素敵! なんでいつもスカー…
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「かぞくのじかん 2014春号」特集は「増やさない暮らし」

「10%増量」「今なら2割引き」と宣伝されると、ついつい買ってしまう →スペースが無駄になり、ストレスのもととなります。ないならないで、あるものでなんとかしましょう 自分の持っているものが多いのか少ないのかさえもわからない →探しものに時間を取られたり、ものの出し入れがスムーズに…
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「かぞくのじかん」春号は「やさしい気持ちになれる毎日の習慣」

 起きない、食べない、着替えない、ぐずぐずする子どもについイライラ、段取りがうまくいかない自分自身についイライラ、休日も寝てばかりの夫についイライラ……  そんな、やさしい気持ちになかなかなれないお母さんたちに、言葉のかけ方、段取りの工夫、息抜きの仕方ひとつで少しでもイライラを軽減できて、笑顔でいられる秘訣を伝授してくれるのが今号。 …
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「歌劇」12月号は音月桂&舞羽美海サヨナラ特集

 キム(音月桂)、いや、トップになってからはケイと呼ばれる方が一般的かな、の大ファンだった夫もショックを受けている、ケイちゃんとミミちゃんの退団。  私たちが初めて雪組を見たのは「春麗の淡き光に」。   その新人公演で主演を務めたケイちゃんが、もう退団してしまうとは、なんだかやはり早すぎる気がする。  ぽってりした女性的な口元、小…
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ミュージック・マガジン11月号

花の82年組ではなんといっても中森明菜推しだった私にとって、小泉今日子は「かわいいけど、歌が……」という感じだった。  でも、そのあり方、生き方、考え方には憧れる。  アイドルって思ってたよりつまらない→やめちゃおう→ただやめるのも何だから、何かすごいことをやってからやめよう→事務所に無断で髪を刈り上げる→…
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「歌劇」6月号 大空祐飛・野々すみ花サヨナラ特集

 私はゆうひさん(大空)を月組時代に3回ほど見ている。  しかしその印象は正直言って薄い。  これはゆうひさんが悪いのではなく、ゆうひさんの個性に合った役を演出家たちがつけかねていたのだと思う。  ジャニーズ(それもJr.)みたいな涼やかでアイドル的なルックス、クールなようでいて芯は熱い持ち味、たまに見せるなんともかわいらしい笑顔…
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「100歳までボケない101のレシピ」

 「100歳までボケないって……。まだ早すぎるんじゃないの?」  とお思いの方もいるかもしれないけれど、ボケないかどうかはともかく、糖尿病、がん、脳卒中などには30代の今から予防策を講じておいた方が良いに決まっている。  それに、実家の母が66歳の現在、高血圧・高血糖・高コレステロール・甲状腺の病気・骨粗鬆症という「5K」の状態で、…
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「クロワッサン」若い頃の小顔を目指す!

 顔が大きくて昔から悩んでいる。  亡き父も相当顔が大きい人だったし、母に至っては「あんた、顔が大きいから舞台女優になり」とまで言われていたというから、その顔の大きさはお分かりいただけると思う。  そしてそんな両親のもとに生まれた私は……  集合写真でも撮ろうものなら、私だけなんかかぶり物でもかぶってるかのように顔が大きい。  …
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「かぞくのじかん」夏号

 今号の特集は「散らかっても片づく家」。  壮絶なのは「持ち物数え」。  そのものずばり、家にあるものすべてをカウントしていくというものだが、登場したお宅の場合、体温計7本、ハサミ10本、うちわ18本、絵本216冊、キャラクター指人形150個……。  まあ、ものによってはわが家も負けないくらいたくさん持ってたりするけど(って自慢す…
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クロワッサン特別編集「こんな生活習慣で、病気にならない」

 以前にも書いたかもしれないが、料理が苦手だ。  ひとつの食材を前に「これをいったいどうしたものか……」と考え込んでしまう方だし、レシピなしにあり合わせの材料で料理を創作することもできない。 料理雑誌を買っても、いまひとつおいしそうじゃない……珍しい調味料を買うのは面倒……などと自分に言い訳ばかりしてしまい、一向にモチベーションが上が…
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「クロワッサン特別編集 あなたが、片づけられない理由。」

 片づけ関係の本を買うのはもうよしなさいな、と自分でも思うんだけれど、ここまで来たらもうマニアというか、ライフワークの域に入っちゃってもいいかな、というわけでブレーキが利かなくなっている今日この頃。  それもこれも日ごろ、子供と二人きりで引きこもっているからなのだけれど。  ここ数日、この兵庫県南部でさえも積雪するくらいものすごく寒…
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「ミュージックマガジン」10月号 ついにキリンジ特集が来た!

 最近のミュージックマガジンはどうもキリンジに冷たいような……と思わないでもなかったので、なんとまあ、表紙巻頭大特集とは、不意をつかれて驚いた。  内容は、二人へのロングインタビュー、アルバム評、歌詞論、シングル評、他アーティストへの参加作品、などなど。  てんこ盛りで嬉しい! と言いたいところだけれど……。    どうも、「渋…
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「かぞくのじかん 9月号」 特集は家計!

 私は一応社会人になってからはこづかい帳や家計簿をずっとつけているんだけれど、単に記帳するだけで、どれくらい毎月貯金できているかとか、予算を守れているかとか(そもそも予算なんて組んでいない)そういうことをしっかり把握できていたわけではない。  毎月赤字になるほどお金に苦労しているわけでもなかったし(収入がものすごく多いという意味ではな…
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「かぞくのじかん」夏号:子育て中でも居心地のいい部屋作り

 わが家では1階の和室を、一応子供の遊び部屋と設定しているんだけれど、まあこれはたまたまもともと何にも使っていなかっただけで(和室に通すような肩のこるお客もいないし)とりあえず出産直後に「ここに寝かすかー」という感じで寝かしてみて、そのままずるずる現在に至るという感じだ。  だから今は、おもちゃ、ベビーグッズ、それらの箱、衣類などなど…
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「かぞくのじかん」3月号は時間の使い方

 家族のこよみ……そういう表みたいなのを作るのは嫌いじゃないけど、「家族の予定」「衣・食・住それぞれに関すること」「その他」などと項目に分けて、12か月、何月にどういう予定があってどういうことをするか、書き込んでいくのだ。  大変な作業だーーー  あ、「かぞくのじかん」春号の話です。  確かに私自身、毎日毎日いろんな雑事に追われて…
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「AERA with BABY」2月号特集は「3歳児神話って…」

 「3歳児神話」には根拠がないから、働きたいママはどんどん働けばいいのです!  乱暴に言えば、今月号の「AERA with BABY」の特集「3歳児神話ってホントなの?」の結論は、こんな感じであった。  この特集について、「AERA with BABY」のサイト内の掲示板にはぼつぼつではあるが意見・感想が載っている。  「3歳児神…
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「げんき」を買って思い出したこと…

 13年前に他界した私の父は、なんというか気むずかしくて偏屈な人だった。  特にこだわりが強くて、「これでないとあかん!」というのがはっきりしているところがあった。  あれはもう30年前、私が幼稚園児だったころ。  私はいつも小学館の「幼稚園」という雑誌を買ってもらってたんだけれど、ある時母が「たまには違うのを買おう」と思ったのだ…
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「かぞくのじかん」2009年9月号

 婦人之友社の「主婦日記」も絶賛記録中の私である。  といっても私の場合、マンスリーの欄は使わない。 ウィークリーの欄を半分に分けて、左半分に予定、右半分にその日の出来事や買ったものなどを書くことにしている。  そうやってみると案外、毎日日記なんて書くことないなあという感じである。  やるべきことと大事な出来事だけ書くという、ゆる…
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いないいないばあっ!

 おそくなりましたが、あけましておめでとうございます  今年も例年通り、せっせと年賀状書いて、レコ大見て紅白見て駅伝見て、年越しそば食べておぞうに食べて、きっちり1月3日に自宅に戻ってきたつむです。  といっても、赤子(1歳8カ月)連れの帰省なので、のんびりゆっくりというわけには全然いかない。  自分のしたい…
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「クロワッサン特別編集 片づけ&収納」

 ヲタクかってくらい整理・収納の本があるとついふらふら読んでしまう私なんだけれど、もうこれで決定版ということにしようと思う。  いつぞやの記事に書いた「クロワッサン」誌の収納特集と内容が重複する部分もある、このムックなんだけれど、ムックの割にはいつになく価格は抑え目で、それでいて内容はかなり充実しているので、お買い得だったかなと。 …
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「婦人画報 12月号」

 母が入院した。  「亜急性甲状腺炎」という聞き慣れない病名で。  まあ、それほど大変な病気というほどでもなく、自然に治るものだから対症療法で…みたいなこともネットには載っていたりするくらいのものなのだけれど、それでも病気は病気だし、入院は入院だ。 やはり心配だった。  現在は退院して自宅療養中なんだけれど、もともととにかく無理し…
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「ミュージックマガジン」12月号・特集は「追悼・加藤和彦」

 加藤和彦と聞いてどんな曲を思い出すかは、世代にもよるし音楽の好みにもよるだろう。  フォーク、ロック、ニューミュージック、ポップス、アイドルポップス、さまざまなジャンルにおいて才能を発揮しまくった才人だから。  私個人としては、真っ先に思い浮かべるのが、中川勝彦のシングル「ナンシー・Chang!」だったりする。  安井かずみとの…
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「AERA with Baby 0歳からの子育てバイブル(知育編) 」

 「知育」ってなんだろう?  早期教育? 幼児教育? 英語教育?  ブロックや積み木を買い与えること?  我が家にはそれほど余裕はない。 チャイ○ロとかを取ってやりたいのはやまやまだけれど、「これで効果がなかったらどうしよう…」と二の足を踏んでしまうようなお値段なので、考え中である。  そんな私たちに、知育とまではいかないまでも…
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クロワッサン「片付け嫌いを治す方法」

 いつもいつも言ってることだけれど、ここにきてかなり切実な問題となってきたのが、我が家のものが多すぎる&片付かない問題。  玄関はベビーカー(まあこれはしょうがないけど)とか、本来は庭の物置にでも入れておくべき物が散在していて、せまくて靴も脱げないし。  リビングはこれまた家具が多すぎて赤子も這えないし。  赤子のスペースである和…
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「歌劇」1月号は1000号記念!

 宝塚歌劇の雑誌「歌劇」も1000号ですか…。  たまたま定期購読していてよかった。  「歌劇」誌の歴史に加え、OG(黒木瞳も)たちからのお祝いメッセージ、有名人からのメッセージ、もちろんトップスターたちのメッセージなど、間違いなく保存版になりそうだから。  巻末にはブロマイドが。  私のは大和悠河のでした。  それに…
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「歌劇」12月号の表紙をかじられた…

 「歌劇」12月号。   今回の目玉は各組の若手の集合ポート。  「あれ、あの子がなぜ載ってない?」と思わないでもない面もあったが、こういう企画は個人的に好きです。  やはり新人公演主演経験者はパッと目を引く華があるなあと思ふ。    これを見てまた夫と二人「この子かわいい!」などとわいわい話すのが楽しみである。  かつ…
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