テーマ:サニーデイ・サービス

えーっまじで!? サニーデイ・サービス再結成!!

 TSUTAYAからのメルマガに仰天してしまいましたよ!  http://lx03.www.tsutaya.co.jp/tol/news/index.pl?c=entertain&c2=music&artid=5890  しかも一日かぎりじゃなく、継続するなんて!!  ……とはいうものの、陣痛室で聴こうと思ってサニーデイの曲を…
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サニーデイ・サービス「MUGEN」

 そろそろ春っぽくなって来た、今くらいの季節にピッタリの、ほわーんとした作品集である。  ♪真夏の庭~♪というフレーズはあるもののどうしても春らしい感じの「恋はいつも」、ポカポカした春の海辺をドライブするような「江ノ島」、サニーデイにしてはグルーヴィーな「真夜中のころ ふたりの恋」など、ほんわかと幸せな楽曲が並ぶ。  曽我部のヴォー…
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サニーデイ・サービス「24時」

 シングル曲「さよなら!街の恋人たち」で勢いよく幕を開けるアルバム。   このままでサニーデイらしく突っ走るのかと思いきや、このアルバムはかなり混とんとしていて、ファンや評論家の間でも賛否分かれる作品である。  鈴木慶一とムーンライダーズ「スカンピン」を思わせる「果実」をはじめとして、あまりにもあからさまに70年代日本のフォークやロ…
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サニーデイ・サービス「サニーデイ・サービス」

 このアルバムがリリースされた頃に「ロッキン・オン・ジャパン」で曽我部恵一のインタビューが掲載され、そのインタビューの最後にひとこと、彼が言った言葉が気にかかった。  「やっぱり僕は人間的に弱いなと。幼い」  なんでこの人は、こんなに素晴らしい曲をたくさん作るのに、そして時には自信満々な発言もするのに、こんなに弱気なんだろうと訝しく…
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サニーデイ・サービス「愛と笑いの夜」

 「東京」に引き続き、自信に満ちあふれる若き日のサニーデイ・サービス(特に曽我部)の3枚目のアルバム。  なのに、なぜか暗い。  一曲目からして「忘れてしまおう」というタイトル。  続き、幸せな状況をうたっているはずなのになぜか絶望感も漂うシングル曲「白い恋人」、訥々とした「JET」などなど、アルバムのタイトルとは裏腹に、なんだか…
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サニーデイ・サービス「東京」

 この頃のサニーデイ・サービス(というか曽我部)は、とにかく自信にあふれていた。  自信満々で、自分たちが一番すごい、他のバンドはダメだね的な発言が、なんとも気に障るバンドだったw  そんなにいうなら買って聴いてみてやろうじゃないか、と思って(まんまとはめられたような気もするけど)買ったのが本作。  新しかった。  良いとか素晴…
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サニーデイ・サービス「若者たち」

 「ミュージック・マガジン」誌のレビューじゃないけれど、演奏も曽我部恵一のヴォーカルも、確かに「青臭い?」サニーデイのファーストアルバム。  いや、青臭いというより荒削り。  気持ちだけが突っ走ってる感じ。  それでも「街へ出ようよ」「いつもだれかに」「素敵じゃないか」などでは早くも親しみやすいメロディーを聴くことができる。 …
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サニーデイ・サービス「Best Sky」

 「青春狂走曲」「NOW」「サマー・ソルジャー」などのシングル曲に加え、「baby blue」「あじさい」などアルバム中の名曲も収録した、サニーデイのベストアルバム。  1曲目「青春狂走曲」からいきなりサニーデイの世界に引き込まれる。  1995年当時、サニーデイ(というか曽我部)のことはどちらかというと「生意気な若者」という風…
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ミュージックマガジン2月号 特集は「曽我部恵一とサニーデイ・サービス」

 サニーデイ・サービス。  「GB」誌におそらく初めて載った時の短いインタビューを読んだ時から、私の中で彼ら(というか曽我部)に対する反感はしばらく続いていた。  「今の曲は『そんなメッセージ伝えてくれるな』って感じのメッセージばかりだ」「僕らが一番すごい」「こんないい曲書ける奴どこにもいない」「スピッツなんか目じゃないね」みたいな…
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