テーマ:音楽

「ムジカ・ピッコリーノ メロトロン号の仲間たち」

 うちの子が第1期からずっと見続けている大好きな子どもむけ音楽番組(Eテレ)、「ムジカピッコリーノ」の、第3期の音源を収録したアルバムが、ついに出ましたよ!  ……といっても、盛り上がっている母をよそに、肝心の子どもはちょっとテンション低め。  第3期からキャストががらりと一新し、正直、ちょっと番組としての面白さはダウンしたかな(ス…
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新生KIRINJI、ついに音源発表!

 兄弟デュオから6人バンド編成へと衝撃の大変身を遂げてから、一年ほどたったのだろうか。  兄こと堀込高樹氏が率いる新生KIRINJIの音源がついに、私たちにも届けられた。  「進水式」。 まさに門出にふさわしいタイトルではある。  某所では何やら、全員横一列に並んで歌うのがミュージカルみたいで嫌だとか、あまり評判がよろしくないよう…
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カーネーショントリビュートアルバム「なんできみはぼくよりぼくのことくわしいの?」

 カーネーションのトリビュートアルバムが出たらなあ……という願望は、カーネーションファンをやってる人なら「いつか富士山にのぼりたいなあ」とか「いつか神戸マラソンに出たいなあ」とか、そういう、叶うかどうかわからないけれど叶ってほしい夢として心のどこかにあったと思う。  カーネーション結成30周年記念イヤーの一環としてとはいえ、まさか、本…
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キリンジ、いやKIRINJI、6人編成で再始動!

 というわけで、いやー驚いたなんてもんじゃないでしょう。  堀込泰行氏の脱退のショックも冷めやらぬこの7月18日、ついに、注目されていた今後のKIRINJIの体制が発表された。  http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0718/ori_130718_4752517675.html  なんじ…
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カーネーション「WACKY PACKAGES Deluxe Edition」

 '94年にリリースされたカーネーション初のライブアルバム「WACKY PACKAGES」に、コロムビア時代の未発表ライブ音源をプラスした2枚組大傑作ライブアルバムである。  もちろんもともとの「WACKY PACKAGES」も買っている私だけど、カーネーションのライブ音源は入手できる限り入手する主義なので、これも無視するわけにはいか…
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カーネーション初期の3作品が「EARLY YEARS BOX」として再発売!

1996年。 カーネーションにはまりまくった私は、過去の作品の大人買いを試みた。  徳間ジャパン時代のアルバムのジャケ(特に「天国と地獄」)に引きまくりつつ、メトロトロン時代の作品にも手を伸ばし、とにかく毎日がカーネーション三昧だった。  メトロトロン時代の3作品は、プラケースに入っているのでも紙のケースに入っているのでもなく、…
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GRANDFATHERS「BBB」が、ライブDVDつきデラックスエディションで再発!

 GRANDFATHERS(以下GF's)とは……  青山陽一、西村哲也、大田譲(現カーネーション)などによる、なんというか実に味わい深いロックバンド。  メトロトロンより2枚のアルバムをリリースして「大往生」してしまったが、1999年に一度だけの再結成ライブを。   その後も時々ライブを行っていたが、昨年10月、実に21年ぶりと…
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GRANDFATHERS「Western Charnande」デラックス・エディション!

 GRANDFATHERS(以下、GF's)のまさかの21年ぶりサードアルバムの余韻も冷めやらぬまま(本当に本当に名盤でした!)、なんとまたしてもサプライズ。  ファーストアルバム「Western Charnande」が、なんとボーナストラックつき、ライブDVDつきデラックス・エディションで再発というではありませんか!  さっそくA…
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キリンジ「SUPER VIEW」

 というわけで、衝撃の泰行氏脱退発表から半月が経過した昨年11月7日、キリンジのニューアルバムが届けられた。  なんでこのタイミングで……? たまたまなんだろうけれど、どの曲を聴いても、どうしてもそのことが頭にちらついてしまう。 タイトルは「SUPER VIEW」。 キリンジの二人が到達した音楽の山頂からの眺め……ということのよ…
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GRANDFATHERS「GRANDFATHERS」

 1999年5月のゴールデンウィーク明け、渋谷クラブクアトロにて、GRANDFATHERSの再結成ライブがあった。  近畿の山奥から、なんと私、宿を取ってまで、ひとりで馳せ参じたのでした!!  というのも、1998年暮れにメジャーデビューを果たしていた、GF'sの青山陽一氏に夢中になっていたから。  青山氏がかつて所属していたバン…
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ミュージック・マガジン11月号

花の82年組ではなんといっても中森明菜推しだった私にとって、小泉今日子は「かわいいけど、歌が……」という感じだった。  でも、そのあり方、生き方、考え方には憧れる。  アイドルって思ってたよりつまらない→やめちゃおう→ただやめるのも何だから、何かすごいことをやってからやめよう→事務所に無断で髪を刈り上げる→…
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キリンジ・ヤス、脱退!! 

兄弟ユニット・キリンジ、弟の堀込泰行が来春脱退 - BIGLOBEニュース  はぁーーーーーーー……。 やはりガセではなかったのね。  10月1日頃、2chのキリンジスレッドに衝撃が走った。   キリンジの弟ことヤスが脱退すると、ファンクラブ会員のみに通知があったというのだ。   ついで、twitterでも大騒ぎになった。  …
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カーネーション「SWEET ROMANCE」

 ♪もう会えない奴もいるし 会えるのに会えない奴もいる どうやっても動かなくなった船もある♪(「遠くへ」)  そう、もう会えない人は仕方ないにしても、会えるのに会えない人というのが切ないんだよなあ。  私は今、ひょんなことから高校の同窓会の幹事の一人として活動している。 やはり最大の問題が人を集めること。 なんとか全同級生の半分に連…
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カーネーション「天国と地獄 20周年記念コレクターズ・エディション」

 カーネーションの1992年リリースの名盤「天国と地獄」が、リリース20周年を記念して、DVD付きで再発されることになった。  私がこのアルバムを初めて聴いたのは1996年。 「It's a Beautiful Day」などのヒットでカーネーションを知り、「大所帯でグルーヴィーなロックをやるおしゃれなバンド」だと思い込んでいた私に、こ…
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ミュージックマガジン2月号 特集は「さよならムーンライダーズ」

 宝塚歌劇の雑誌「歌劇」風にいえば「ムーンライダーズサヨナラ特集」とでもいうことになるのだろうか。  いまだに多くのファンが信じられずにいる、ムーンライダーズ無期限活動休止。  その謎を解き明かす特集……というわけではあまりなくて、昨年12月のライブの模様、そしてゆかりのアーティストやライターたちによる思い出話……というような内容に…
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「ムーンライダーズの30年」

というわけで、ムーンライダーズ突然ともいえる無期限活動休止宣言に驚いたり落ち込んだりしてるファンの皆様も多いことかと。  私はたかだか5~6年前からのファンなので、30年以上追いかけているファンの方々の足元にも及ばないわけだけれど、それでも特に70年代から80年代の作品を中心に現在進行形で愛聴中なので、やはりショックである。  …
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SONY ポータブルラジオレコーダー ICZ-R50

 「本体に録画できるDVDプレーヤーやテレビがあるんだったら、本体に録音できるラジオがあったらいいのに…」という私の漠然とした願望をかなえてくれた機種がこれ。  新聞で見て以来、ずっと「いつかは入手したい」と思っていたところ、結婚10周年&私の誕生日祝いに夫が買ってくれました。  これ、何ができるか。   まず、ラジオ番組を予…
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青山陽一「Blues for Tomato」

 なかなか入手できず右往左往した前作「DEADLINES」から5年。  やっと青山氏の新作がリリースされた。  この5年の間に私の身分も大学窓口のおねーさんから子持ち専業主婦へと変わったわけだけれど、だからといってぐーたら主婦してるわけではなく、何やかやと身体も心もバタバタ、ざわついた日々を送っているし、消耗することもある。  そ…
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PINKのベストアルバムがかっこよすぎる!!

 PINK、といっても、もはや伝説のバンドなので知らない人も多いかもしれない(最初に言っておきますが、洋楽のP!NKというアーティストがいるみたいですがそれとは異なりますのでご注意を。 こちらは80年代中期~後期に日本に存在したロックバンドです)。  私自身、小学生のころに「ミュージックトマトJAPAN」で「Don’t Stop Pa…
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ムーンライダーズ「青空百景」

 ご覧になった方もいらっしゃるかもしれないが、先日のNHK「ブラタモリ」(タモリが東京都内をぶらぶら散策するだけの番組)で、羽田空港を特集していて、ムーンライダーズの超名曲「くれない埠頭」がかかった。  といっても5秒くらいだけだったけど  ともあれ、ムーンライダーズの曲がメディアに流れるのは大変貴重なので、…
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NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト「コロンパッ」

 最近、わが家のドライブのBGMは常にこの一枚。  「子供ができたからって童謡やアニメソングを車ではかけまい」と思っていたはずの私が、あっけなく子供に迎合して、ずっとヘビーローテーションしている。  やっぱり、CDに合わせて子供が歌うのを聞くと楽しいし、成長したんだなあとも感じるから(親バカ全開か?)。  2009年11月「で…
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キリンジ「自棄っぱちオプティミスト」

 「ダヴィンチ」誌に連載していたキリンジのコラムに加え、ロングインタビューや対談、用語集などてんこ盛りの単行本「自棄っぱちオプティミスト」が発売になった。  私はダヴィンチ誌連載中はこのコラムを読んでいなかったので、今回本になってほっとした口である。  前回の単行本「あの世で罰を受けるほど」に比べ、格段に「エッセイ」としての風格が増…
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青山陽一「Bugcity」

 青山陽一氏のメジャー第3作である。   かわいくて憂鬱なインスト「停電」で幕を開ける本作。  どちらかというと全体に緩めののりで、それでいて今までになくポップでカラフルな、メジャーデビュー後のひとつの区切り、到達点ともいえそうな作品。  珍しく社会現象に目を向けた歌詞(「Big Child」「Bright Lights Bu…
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キリンジ「BUOYANCY」

♪いらなくなったPCおくれよ、はずかしい動画は消したか?♪  もう、これでしょう。 この曲に尽きる。 キリンジの8枚目のアルバム「buoyancy」(ボイエンシーと読むそうです。「浮力」というような意味らしいです)は。  この「都市鉱山」という曲が、私がアルバムを購入する前からあちこちで話題沸騰で、「兄ついに壊れた!」「桑田佳祐みた…
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キリンジ「For Beautiful Human Life」

 私の中でまたキリンジがブーム。  もちろん初期の作品も素敵だと思うし、近作も良質なアーバンポップ(あえてこう書きます。心からのリスペクトをこめて)なんだけれども、その二つの懸け橋となっていると思われる、この作品「For Beautiful Human Life」が、やっぱりどうにもこうにもいまだに好きでたまらないのです。  あまり…
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カーネーション「Velvet Velvet」

 やばい「ジェイソン」かっこ良すぎる。  てな感想だけでは中学生みたいだから、ちゃんとレビュー書かなきゃ。  いや、でもこれだけで十分でしょう。   あの「ジェイソン」がこんなにもかっこ良く、ちゃんと歌もついて、復活するとは思いもよらなかったから。  思い出すのは9年前の大阪城公園。  野外イベントにカーネーションの姿があった…
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馬の骨「RIVER」

 まさかもうないだろうと勝手に思っていた、馬の骨再始動。  (注:馬の骨とは、キリンジの堀込泰行氏によるソロプロジェクトです)  馬の骨どころか、キリンジさえも聴く時間がなかなか取れない私に、まさかのセカンドアルバム発売のニュース!  前作の時は馬の骨というプロジェクト名にかなり抵抗を覚え、いくらなんでも冗談で、今回限りだろうと思…
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スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト「ゲッツ/ジルベルト」

 私の住む地方もようやく梅雨が明けて、ボサノヴァがふさわしい季節がやってきた。  というわけで「ジャズ・ボサ」の金字塔といわれるこの作品。  白人サックスプレイヤーの巨星・スタン・ゲッツと、ボサノヴァの父というべきジョアン・ジルベルト、アントニオ・カルロス・ジョビンによるこのアルバムは、グラミー賞も受賞した超名盤、カフェでは必ず…
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「げんきなどうよう」のCDでいっしょにうたっています

 うちのちびっこも一歳をすぎた。  毎日だいたいこんな感じです。  朝は7時過ぎに起きて、夫と少し遊び、夫が出勤してから朝食(パン粥が多い)を食べ、私も朝食を食べたり身支度をしたり(その間はベビーチェアにしばりつけている。ぎゃあぎゃあ泣くけどしかたない)、そのあと少し遊んで、10時過ぎごろに外出(散歩だけの日もあれば、買い物の日も、…
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退団も脱退もさびしいね……

 カーネーションのドラマー・矢部浩志氏が、体調不良を理由にカーネーションを脱退することが発表された。  もともと持病のヘルニアの治療のため、昨年末から休業していたんだけれど、今年に入って、ドラマーとしての復帰のめどが立たないことがわかったという。  ドラマーとしてというか、カーネーションのドラマーとして、そしてドラマー・矢部…
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