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つむつむ草
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音楽・読書・宝塚歌劇団、そして…

私が日々楽しんでいるものについてつれづれに綴っています。

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カーネーション「天国と地獄 20周年記念コレクターズ・エディション」
カーネーション「天国と地獄 20周年記念コレクターズ・エディション」  カーネーションの1992年リリースの名盤「天国と地獄」が、リリース20周年を記念して、DVD付きで再発されることになった。  私がこのアルバムを初めて聴いたのは1996年。 「It's a Beautiful Day」などのヒットでカーネーションを知り、「大所帯でグルーヴィーなロックをやるおしゃれなバンド」だと思い込んでいた私に、この作品は強烈なパンチをかましてくれた。  当時の彼らはレコード会社に対していろいろと不満があったそうで、「完全にレコード会社へのあてつけ。どうやっても売れないア... ...続きを見る

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2012/05/14 21:55
「100歳までボケない101のレシピ」
「100歳までボケない101のレシピ」  「100歳までボケないって……。まだ早すぎるんじゃないの?」  とお思いの方もいるかもしれないけれど、ボケないかどうかはともかく、糖尿病、がん、脳卒中などには30代の今から予防策を講じておいた方が良いに決まっている。  それに、実家の母が66歳の現在、高血圧・高血糖・高コレステロール・甲状腺の病気・骨粗鬆症という「5K」の状態で、それでも元気に仕事をしているところがすごいんだけど、やはり私も食生活には気をつけないといけないな、と思ったので(母もきちんとした食生活をしていたんだけど、それでも... ...続きを見る

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2012/05/01 14:06
金子由紀子「時間上手の暮らし方」
金子由紀子「時間上手の暮らし方」  中山庸子さん、阿部絢子さん、沖幸子さんetc.を経て、今の私の暮らしを導いてくれる本は、もっぱら金子由紀子さんのもの。  「持たない暮らし」に非常に感銘を受けた私は、つい本書も買ってしまった。  「持たない……」に比べ、やや詰め込みすぎかも?という気もするが、やるべきことややりたいことがいっぱいあるはずなのに要領が悪く、あるいはやる気が出なくて、結局なんとなく時間を過ごしてしまうことが多い人には、ヒントになる部分がたくさんあると思う。  たとえば、「寿命があと6ヶ月しかなかったら、何をし... ...続きを見る

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2012/04/15 12:05
「ツレはパパ1年生」おもしろいです!
「ツレはパパ1年生」おもしろいです!  久しぶりに市内の子ども図書館に行き、育児書を何冊か借りてきた。  その中でもかなり印象に残ったのがこのマンガ。  マンガなので15分くらいで読めるので、育児で忙しい方にも読みやすいと思う。  「ツレがうつになりまして」で知られる細川貂々さんと、夫である「ツレ」さんとの間に、男の子が誕生。 うつ病で仕事をやめ、主夫になっているツレさんが主に育児を担当することになるのだが、ただでさえ慣れない子育て。 高齢初産、しかも二人ともかなり真面目だったりマイナス思考だったりで、どう転んでもお気楽肝っ玉... ...続きを見る

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2012/03/25 12:07
松浦弥太郎「今日もていねいに。」
松浦弥太郎「今日もていねいに。」  「今日もていねいに。」とは、「暮しの手帖」編集長である松浦弥太郎氏が、編集後記の最後に必ず記す言葉だ。  そんな松浦氏の日々の暮らしの中の、工夫や発見をつづったものがこのエッセイ集ということなのだが―。  暮らしといっても「重曹がどうの」「整理収納がこうの」「料理が―」というようなことは出てこず、どちらかというとビジネスの上での人との付き合い方、心の持ち方の方に大きく紙面が割かれているように思う。  いわば、30〜40代の男性ビジネスマン向けの「暮らしの本」という感じなので、「暮しの手帖... ...続きを見る

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2012/03/03 10:14
宝塚歌劇月組公演「エドワード8世」「Misty Station」
2月19日(日)行ってきました!  とある貸切で、最初に兵庫県知事、雪組・飛鳥裕組長、麻樹ゆめみ副組長によるトークが聞けてお得だった。 ...続きを見る

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2012/02/21 23:18
「三びきのやぎのがらがらどん」
「三びきのやぎのがらがらどん」  三匹のやぎ(全員名前は「がらがらどん」が、山でトロル(おばけ?)に出会い、トロルをやっつけて無事山へ登って行った、というお話。  というとありがちな童話という感じだけれど、なんだか異様なのは、この話、トロルがやられっぱなしなのだ。  トロルにしてみたら、2匹のやぎにだまされたあげく、最後にはもう一匹のやぎに八つ裂きにされて殺されてしまうという、なんともあっけなく後味の悪い、いいところなしのお話なのである。  最初読んだ時は「は?」という感じだったが、これがもう40年くらいの間、世界中の子... ...続きを見る

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2012/02/11 11:11

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