テーマ:ミュージックマガジン

ミュージック・マガジン11月号

花の82年組ではなんといっても中森明菜推しだった私にとって、小泉今日子は「かわいいけど、歌が……」という感じだった。  でも、そのあり方、生き方、考え方には憧れる。  アイドルって思ってたよりつまらない→やめちゃおう→ただやめるのも何だから、何かすごいことをやってからやめよう→事務所に無断で髪を刈り上げる→…
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ミュージックマガジン2月号 特集は「さよならムーンライダーズ」

 宝塚歌劇の雑誌「歌劇」風にいえば「ムーンライダーズサヨナラ特集」とでもいうことになるのだろうか。  いまだに多くのファンが信じられずにいる、ムーンライダーズ無期限活動休止。  その謎を解き明かす特集……というわけではあまりなくて、昨年12月のライブの模様、そしてゆかりのアーティストやライターたちによる思い出話……というような内容に…
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「ムーンライダーズの30年」

というわけで、ムーンライダーズ突然ともいえる無期限活動休止宣言に驚いたり落ち込んだりしてるファンの皆様も多いことかと。  私はたかだか5~6年前からのファンなので、30年以上追いかけているファンの方々の足元にも及ばないわけだけれど、それでも特に70年代から80年代の作品を中心に現在進行形で愛聴中なので、やはりショックである。  …
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「ミュージックマガジン」10月号 ついにキリンジ特集が来た!

 最近のミュージックマガジンはどうもキリンジに冷たいような……と思わないでもなかったので、なんとまあ、表紙巻頭大特集とは、不意をつかれて驚いた。  内容は、二人へのロングインタビュー、アルバム評、歌詞論、シングル評、他アーティストへの参加作品、などなど。  てんこ盛りで嬉しい! と言いたいところだけれど……。    どうも、「渋…
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「ミュージックマガジン」12月号・特集は「追悼・加藤和彦」

 加藤和彦と聞いてどんな曲を思い出すかは、世代にもよるし音楽の好みにもよるだろう。  フォーク、ロック、ニューミュージック、ポップス、アイドルポップス、さまざまなジャンルにおいて才能を発揮しまくった才人だから。  私個人としては、真っ先に思い浮かべるのが、中川勝彦のシングル「ナンシー・Chang!」だったりする。  安井かずみとの…
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「ミュージックマガジン 4月号」表紙は電気グルーブですが、キリンジの記事もあります

 「ミュージックマガジン」誌にやっと、キリンジが帰ってきた。  いつもアルバムレビューはあるけれど、その扱いも作品を重ねるごとに小さくなっていってたし(仕方ないかなと思える作品もあったけど)、もっと大きく取り上げてほしい…と、歯がゆい思いをしていた私。  今回、アルバム「7」の発売により、ほんとうに久し振り(「3」以来じゃないか?)…
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ミュージックマガジン2月号 特集は「曽我部恵一とサニーデイ・サービス」

 サニーデイ・サービス。  「GB」誌におそらく初めて載った時の短いインタビューを読んだ時から、私の中で彼ら(というか曽我部)に対する反感はしばらく続いていた。  「今の曲は『そんなメッセージ伝えてくれるな』って感じのメッセージばかりだ」「僕らが一番すごい」「こんないい曲書ける奴どこにもいない」「スピッツなんか目じゃないね」みたいな…
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