テーマ:漫画

A PEANUTS BOOK featuring SNOOPY 3

家事と育児に追われる日々。   でも少しは自分をみがく時間も持ちたい。  というわけで、少しの空き時間を見ては英語のブラッシュアップ(というかリハビリ?)をしている今日この頃です。  簡単に英語を学べるといえばやはり、スヌーピーでしょう。  以前にスヌーピーについて書いてから3年くらいたってしまったけれど、今でもお金をた…
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A PEANUTS BOOK featuring SNOOPY 2

もしかしたらスヌーピーのことをただのマスコットキャラクターだという認識しかなくて、コミックスの登場人物(というか犬)だとは知らない人もけっこういるかもしれない。だからここで改めて書いておこう。  スヌーピーは「ピーナッツ」というコミックの主人公・チャーリー・ブラウンの飼い犬です。  そして「ピーナッツ」にはスヌーピーやチャーリー…
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A PEANUTS BOOK FEATURING SNOOPY 1

 英語が苦手だったといううちの母が、せめて子供たちには英語好きになってほしいと思って、スヌーピーの漫画を買って私たちに読ませていたのは私が小学生くらいの頃だ。  結果、特に英語力がついたとは思えないけれど、スヌーピーが単なるぬいぐるみのキャラクターではなく、アメリカの人気コミックのキャラクターであり、到底ふつうの犬とは思えない破天荒な…
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ベルサイユのばら⑤ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン

 フェルゼン。集英社文庫の第1巻から登場しているわりには今ひとつ影が薄かった彼だが、第5巻に来て大ブレイク(って?)。  誰もかれもが去って行ったベルサイユに舞い戻り、マリー・アントワネットの心の支えになり、国王一家の国外脱出を率先して計画・実行する。  「命より大切な人の危機に、君なら休んでいられるか…?」  結局この計…
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ベルサイユのばら④アンドレ・グランディエ

 故中島らも氏のエッセイに「片思いの状態にある人は幸せである」という趣旨のものがある。  両思いになってしまえば、あとは死別か、馴れ合いによるどろどろした愛の終焉に向けて落ちていくだけ。片思いは確かに苦しいけれど、愛する人がこの世に生きているという事実だけで自分も生きられる。終わりのない「思い」だけで生きていける。というような内容だっ…
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ベルサイユのばら③オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ

 オスカルはうらやましい人である。  男性として生きていながら、34年の短い生涯に、実に4人の男性から愛を告白されている。  従者のアンドレに襲われ、かつての部下ジェローデルに求婚され、弱冠7つのルイ・ジョゼフ王太子から「ぼくがもっと丈夫な青年に生まれ変わるまで待っててね」と切ない告白をされ、さらにはあんなにも反発していたはずの部下…
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ベルサイユのばら②ロザリー・ラ・モリエール

 「ベルばら」にはたくさんの女性キャラクターが登場するが、あえて「ヒロイン」と呼びたいのは3人。アントワネット、オスカル、そしてロザリー。  贅沢の限りを尽くしたあげく破滅する美貌の女王がアントワネット、運命に勇敢に立ち向かい散ってゆく女傑がオスカルなら、度重なる不幸にもめげず明るく生きる美少女がロザリー。典型的な昔ながらの「少女漫画…
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ベルサイユのばら①マリー・アントワネット

 フランス王太子ルイに嫁いだアントワネットは、彼女があまりに可愛らしいがために近づいてくれない夫や、宮殿での窮屈なしきたりから逃げるように享楽的な生活にふけったというのが世間一般の評価である。  確かにそれはある面事実である。ただ、簡単に同情するわけではないけれど、いろんな悪い要素が重なったからこそ、アントワネットは贅沢や不倫の恋に逃…
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「ベルサイユのばら 外伝」

 あれから、何度も何度も「ベルサイユのばら」を読み返し、家族にもすすめ、果ては池田理代子さんの他の作品(「オルフェウスの窓」「天の涯まで」)も読んだりしている。  でもやはり、どちらかといえば劇画的な画風よりは昔ながらの「大きなお目目に星がキラキラ」の少女マンガ的な絵柄を好む私にとっては、「ベルばら」以上にはまる作品はなかったかもしれ…
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