テーマ:生活

新型コロナウイルス禍の中の帰省日記(後篇)

8月12日(水) フレンチトーストで朝食。朝から暑い。 息子に、義父へのハガキを早く書くように言っているが、なかなか進まず宛名しか書けなかった。 昼食は私の得意なトマトそうめん。やっぱり冷たい麺がおいしい。 あまりに暑くて夕方になるのを待って商店街を往復するだけ。商店街はシャッター街もいいところな…
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新型コロナウイルス禍の中の帰省日記(前篇)

2020年8月9日(日) 午前、帰省の準備。マスクや除菌ティッシュを詰め込む。 午後2時出発、車で40分の実家へ。もちろんマスク着用。夫はアベノマスク。 母も自分で作った布マスクをつけているが、暑い室内でつけるのは違和感がある様子。 手洗いをしっかり。座席もいつもより間隔をあけてお茶タイム。GWは帰省…
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アフターPTA、ウィズコロナな日々

 PTA副会長もあと5ケ月……という記事から8ヶ月経ちました。    新型コロナウイルスの影響で、自分の周囲でいろいろなことがおかしくなり始めたのは2月末ごろ。  私に関することだけでも以下のような事態になりました↘  3/3 小学校、休校始まる   3/9 PTAの地区別委員の選出、中止  3/23 小学校卒業式、中止…
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恩師からの贈り物! お礼状の書き方って難しい……

 PTAに、学童保育の保護者会に、もちろん仕事にと、なんかわけわからない日々を過ごしている私のもとに、高校時代の恩師から小さな荷物が届きました。   恩師はビデオ撮影が趣味で、在学中から私たちの様子を一年間撮影したビデオをいただいたりしてきたのですが、それをDVD化したものを送って下さったのです。  さて問…
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暮しの手帖別冊 わたしの暮らしのヒント集

 「暮しの手帖」はもともと好きな雑誌で、時々買っているんだけれど、なかでも別冊「暮らしのヒント集」は、そのエッセンスが凝縮されていてとても読んでいてほっとできたり、ためになったり、目の保養になったり。  一家に一冊あってもいい良書だと思う。 「たとえばこんな、わたしの一日。」というコーナーがいつも気に入ってるんだけれど、私の場合…
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暮しの手帖別冊 暮らしのヒント集4

 「あさが来た」の感動もさめやらぬままに、「とと姉ちゃん」も見てしまっている私です。  もともと「暮しの手帖」という雑誌は好きで時々買っていて、「続・暮らしのヒント集」は持っていたものの、「ヒント集3」がどうしても入手できなくてどうしたもんかと思っていたところに「4」の発売情報を得て、速攻予約したのでした。  「暮しの手帖」でおなじ…
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水村美苗「母の遺産」

 我が家は今、事情があって新聞を取っていないんだけれど、読売新聞を取っていた頃、毎週土曜日に連載されていたこの小説を、読むともなく読んでいて、単行本になればまたじっくりと読んでみたいと思っていた。  主人公は、50代の奈津紀・美津紀の姉妹(主に美津紀)。  体調不良や夫の浮気(それも今回は本気らしい)や多忙な仕事をかかえる二人はただ…
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「かぞくのじかん」2015年春号 特集は「片づけが楽になる習慣づくり」

正直、同じような内容ばかりのような気がするし、もう買うのやめよう……と、昨年は一冊も買わなかった「かぞくのじかん」。  今号はなぜか気が向いて買ってみた。  「置かない生活」「5分でキャスター台づくり」「パジャマをぬぎっぱなしにしない」「おしゃれでかわいい名前つけ」などなど、興味を持てる内容が多かったこともある。    しか…
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「リンネル」2015年3月号

 すてきな雑誌に出会えたかもしれません。  つい先ごろ、子どもの幼稚園の音楽会で、母親有志(といってもほとんど)で「ありのままで」を歌った時、PTA役員である私はエルサっぽい格好をして(させられて?)歌ったんだけれど、その時の周りのママ仲間の反応が、自分にとってすごく意外なものでした。  「スカート姿すごく素敵! なんでいつもスカー…
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「かぞくのじかん 2014春号」特集は「増やさない暮らし」

「10%増量」「今なら2割引き」と宣伝されると、ついつい買ってしまう →スペースが無駄になり、ストレスのもととなります。ないならないで、あるものでなんとかしましょう 自分の持っているものが多いのか少ないのかさえもわからない →探しものに時間を取られたり、ものの出し入れがスムーズに…
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金子由紀子監修「シンプル生活手帳2013」

 手帳ジプシーで、年末には「あー、手帳が決まらないー!!」とわめいて家族を困らせていたこの私が、なんと3年連続同じ手帳を使っている。   そんなにも気に入った手帳がこちら、金子由紀子さん監修「シンプル生活手帳2013」。  2011,2012とマイナーチェンジを繰り返してきたこの手帳、今回はYEARLY PLANのページが増量して、…
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松浦弥太郎「今日もていねいに。」

 「今日もていねいに。」とは、「暮しの手帖」編集長である松浦弥太郎氏が、編集後記の最後に必ず記す言葉だ。  そんな松浦氏の日々の暮らしの中の、工夫や発見をつづったものがこのエッセイ集ということなのだが―。  暮らしといっても「重曹がどうの」「整理収納がこうの」「料理が―」というようなことは出てこず、どちらかというとビジネスの上での人…
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「続・暮らしのヒント集」

 料理家、園芸家、デザイナー、バレリーナ、エッセイスト……各ジャンルの著名人が、暮らしのこだわりについて語る「ヒント集」である。  ものの少ないシンプルな暮らし、自然や季節とのかかわりを大事にする暮らし、古くても良いものの価値を大事にする暮らし、情報に振り回されない暮らし……。  どれも、私たちがあこがれて、それでもなかなか実行でき…
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「シンプル生活手帳2012」

 金子由紀子さん監修「シンプル生活手帳2011」も残すところあとわずかになってきたところで、来年の手帳をどうしようか考え、やっぱり「つけていて楽しかった」という理由で来年もこの手帳をつかうことにした。  2011年版に比べかなりパワーアップした感じ。  ちなみに構成はこんな感じです。  ★YEARLY  ★MONTHLY  ★…
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「かぞくのじかん」夏号

 今号の特集は「散らかっても片づく家」。  壮絶なのは「持ち物数え」。  そのものずばり、家にあるものすべてをカウントしていくというものだが、登場したお宅の場合、体温計7本、ハサミ10本、うちわ18本、絵本216冊、キャラクター指人形150個……。  まあ、ものによってはわが家も負けないくらいたくさん持ってたりするけど(って自慢す…
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金子由紀子監修「シンプル生活手帳 2011」

 現在私が愛用している手帳がこちら。  「来年の手帳何にしようかな~」と考えながら書店を歩いていて、目に留まったのを、一週間くらい悩んだ末に「1,500円はちょいと高いけど、買っちゃえ!」と勢いで買ったのである。    とにかく、書くところがオニのように多い手帳である。  年間、マンスリー、ウィークリー(今日すべきこと、今週すべ…
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金子由紀子「持たない暮らし」

 今回の東北関東大震災には、阪神大震災を経験した私としても、本当に言葉がない。  何か書かなければと何度PCに向かっても、ブログにしてもtwitterにしても、何を書いても空しいような気がして、キーを打つ手が止まってしまうのである。  募金、ボランティア、節電、それ以外に、被災していない私たちにできることは何だろう。  その一つと…
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「クロワッサン特別編集 あなたが、片づけられない理由。」

 片づけ関係の本を買うのはもうよしなさいな、と自分でも思うんだけれど、ここまで来たらもうマニアというか、ライフワークの域に入っちゃってもいいかな、というわけでブレーキが利かなくなっている今日この頃。  それもこれも日ごろ、子供と二人きりで引きこもっているからなのだけれど。  ここ数日、この兵庫県南部でさえも積雪するくらいものすごく寒…
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「神戸ラブラン チャリティーウォーク」に参加してきました!

昨日、初めてウォーキングのイベント(大会?)に出場してきた。 ユニセフのチャリティーイベントで、神戸の新長田からポートアイランドまで、14kmを5時間以内に歩くというもの。 新長田からポートアイランドがどのくらいの距離かは、神戸に詳しい方ならわかると思うが、まあ、けっこうな距離である。 かれこれ20年くらい何ひとつ運動をやっ…
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やっと書けた年賀状と、やっと買った新しい手帳

  やっと書けましたよ。今年の年賀状。  長い道のりだった。  プリンターが調子悪くなって兄から譲り受けたプリンターに替えたと日記に書いたが、その後、そっちも調子悪くなってしまったのだ。  それも運悪く、義父に頼まれていた60枚の年賀状を印刷している途中だった。  インクが全然出なくなってしまったので、家電量販店でインク…
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「かぞくのじかん 9月号」 特集は家計!

 私は一応社会人になってからはこづかい帳や家計簿をずっとつけているんだけれど、単に記帳するだけで、どれくらい毎月貯金できているかとか、予算を守れているかとか(そもそも予算なんて組んでいない)そういうことをしっかり把握できていたわけではない。  毎月赤字になるほどお金に苦労しているわけでもなかったし(収入がものすごく多いという意味ではな…
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「アロマのある暮らし」

 わが家には一応、数年前に買ったアロマオイルもどきが3つある。  ラベンダー、ローズマリー、ユーカリ。  「もどき」というのは、純粋なエッセンシャルオイルではなく、エタノールが主成分の、なんちゃってアロマオイルだからである。 したがって価格もちゃんとしたオイルの1/4くらいだった。  そんなんではもちろんだめで、きちんとしたオイル…
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「シンプルライフをめざす基本の家事」

 あらら、気づけば1ヶ月近く放置していた。 すみません。  兼業で片手間にやっていた頃と違い、主婦業もいよいよ本腰を入れなければならなくなってきた。  そんな中、「私はひょっとして基本の基本からできていないのでは…」と反省し、こちらを読んでみることにしたのだ。  「かぞくのじかん」など、私が最近注目している婦人之友社から出てい…
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「かぞくのじかん」3月号は時間の使い方

 家族のこよみ……そういう表みたいなのを作るのは嫌いじゃないけど、「家族の予定」「衣・食・住それぞれに関すること」「その他」などと項目に分けて、12か月、何月にどういう予定があってどういうことをするか、書き込んでいくのだ。  大変な作業だーーー  あ、「かぞくのじかん」春号の話です。  確かに私自身、毎日毎日いろんな雑事に追われて…
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「かぞくのじかん」2009年9月号

 婦人之友社の「主婦日記」も絶賛記録中の私である。  といっても私の場合、マンスリーの欄は使わない。 ウィークリーの欄を半分に分けて、左半分に予定、右半分にその日の出来事や買ったものなどを書くことにしている。  そうやってみると案外、毎日日記なんて書くことないなあという感じである。  やるべきことと大事な出来事だけ書くという、ゆる…
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「クロワッサン特別編集 片づけ&収納」

 ヲタクかってくらい整理・収納の本があるとついふらふら読んでしまう私なんだけれど、もうこれで決定版ということにしようと思う。  いつぞやの記事に書いた「クロワッサン」誌の収納特集と内容が重複する部分もある、このムックなんだけれど、ムックの割にはいつになく価格は抑え目で、それでいて内容はかなり充実しているので、お買い得だったかなと。 …
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ミドリの「料理ノート」でオリジナルレシピを増やしています

 料理が苦手だ。  一つの食材を前に考え込んでしまうタイプだ。  きっちりしたレシピがないと何も作れないタイプだ。  母はものすごい料理好きで料理上手なので、教わろうとした時期もあるんだけれど、母は「そんなやり方ダメ!もっとこう!」と頭ごなしに怒ったあげく自分で全部やってしまうような人なので、私も嫌になってきて、キッチンにも寄…
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クロワッサン「片付け嫌いを治す方法」

 いつもいつも言ってることだけれど、ここにきてかなり切実な問題となってきたのが、我が家のものが多すぎる&片付かない問題。  玄関はベビーカー(まあこれはしょうがないけど)とか、本来は庭の物置にでも入れておくべき物が散在していて、せまくて靴も脱げないし。  リビングはこれまた家具が多すぎて赤子も這えないし。  赤子のスペースである和…
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「リサイクルの布小物235点」

 私のことを知っている人でもほとんどの人は知らない事実なのだが、小さい頃私の実家は洋裁学校を経営していた。  「学校」といっても田舎のお教室みたいなものなのだが、全盛期(つまり、女の子は中学でも出ればすぐ花嫁修業→お嫁入り、みたいな時代)は一階の教室も二階の教室も生徒さんでいっぱいだったらしい。  ところがいくら田舎でも、「女の子で…
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「それいゆ」

 明石公園にお花見に行ったついでに、兵庫県立図書館へ。  こちら、現在「昭和展」のようなことを行っていて、といっても昭和に関連した懐かしい雑誌や書籍が閲覧できるというだけなんだけれど、その中から私が思わず読みふけってしまったのが「それいゆ」。  この雑誌、中原淳一さんという画家の方が、戦後の日本女性に豊かな毎日を送ってほしいというよ…
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