テーマ:歌劇(雑誌)

「歌劇」2016年1月号

 あけましておめでとうございます  昨年は2回も宝塚を観に行くことができ(少なすぎって思うかもしれませんが、子どもがまだ小さい専業主婦はこんなもんです)、また、たくさんのヅカ書籍を読むことが出来、充実した一年でした(ことヅカファン活動においては)。  今年はもしかしたら昨年ほどのんびり出来ない一年になるかもしれ…
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「歌劇」12月号は音月桂&舞羽美海サヨナラ特集

 キム(音月桂)、いや、トップになってからはケイと呼ばれる方が一般的かな、の大ファンだった夫もショックを受けている、ケイちゃんとミミちゃんの退団。  私たちが初めて雪組を見たのは「春麗の淡き光に」。   その新人公演で主演を務めたケイちゃんが、もう退団してしまうとは、なんだかやはり早すぎる気がする。  ぽってりした女性的な口元、小…
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「歌劇」6月号 大空祐飛・野々すみ花サヨナラ特集

 私はゆうひさん(大空)を月組時代に3回ほど見ている。  しかしその印象は正直言って薄い。  これはゆうひさんが悪いのではなく、ゆうひさんの個性に合った役を演出家たちがつけかねていたのだと思う。  ジャニーズ(それもJr.)みたいな涼やかでアイドル的なルックス、クールなようでいて芯は熱い持ち味、たまに見せるなんともかわいらしい笑顔…
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「歌劇」1月号は新春号! 表紙は桂ちゃん(キム)

 ついに、音月桂がトップに、そして「歌劇」表紙を堂々と飾ることに…。  夫が彼女のファンなので、感慨深いものがある。  新春号ということで、トップ→二番手→三番手…という感じで順番にフォトが掲載されていて、「この人が2番手に…」とか「ついにこの子が出てきたか…」などとしみじみしながら見とれるのも毎年の恒例という感じである。  今回…
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「歌劇」9月号は水夏希&愛原実花サヨナラ特集…

 実に1年半くらい「歌劇」を買ってなかった。  宝塚に行く機会もなかったし、そうなると読んでてもむなしいだけなので。  ただし、今月号はトップさんのサヨナラ特集ということで、これは買わなきゃと。  水さんに関しては、生で見たのは「白昼の稲妻」「堕天使の涙」だけであって、雪組トップになってからは縁がなくてまったく見ていない(見た…
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歌劇12月号 特集は瀬奈じゅんサヨナラ…

 あさこさん(瀬奈じゅん)サヨナラ特集か…。  あさこさんのことは「エリザベート」でしか見ていない(花組ルキーニと、月組シシィ)。  つまりあさこさんの男役姿について語る資格はないので、語らない。  「情熱大陸」で見る限りでは、いかにもスターさんという雰囲気の、一歩まちがえれば少し怖い印象さえ与えかねない男役トップスター。 でも、…
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「歌劇」7月号は新生・星組満載!

 わーお。表紙にどどんと来ましたねー、柚希礼音。  正直、まともに彼女のことを認識して観たのは「エル・アルコン」だけという、とっても申し訳ないヅカファンの私なので、何ともコメントしようがないですが、あの時に感じた「いつトップになってもいいんじゃない?」という予感はやっぱり本物だったわけで。  夢咲ねねちゃんとのツーショットはすごく初…
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「歌劇」1月号は1000号記念!

 宝塚歌劇の雑誌「歌劇」も1000号ですか…。  たまたま定期購読していてよかった。  「歌劇」誌の歴史に加え、OG(黒木瞳も)たちからのお祝いメッセージ、有名人からのメッセージ、もちろんトップスターたちのメッセージなど、間違いなく保存版になりそうだから。  巻末にはブロマイドが。  私のは大和悠河のでした。  それに…
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「歌劇」12月号の表紙をかじられた…

 「歌劇」12月号。   今回の目玉は各組の若手の集合ポート。  「あれ、あの子がなぜ載ってない?」と思わないでもない面もあったが、こういう企画は個人的に好きです。  やはり新人公演主演経験者はパッと目を引く華があるなあと思ふ。    これを見てまた夫と二人「この子かわいい!」などとわいわい話すのが楽しみである。  かつ…
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「歌劇」2月号は貴城けい&紫城るいサヨナラ特集……涙

 やっぱり雪組にはなんとなく思い入れがある私としては、雪組の王子様的存在を経て宙組トップになったかしげさん(貴城けい)サヨナラ特集は買わないわけにはいかなかった。  きれいです。さすが近年の宝塚きっての美形男役トップ、かしげさん。  きれいなんだけど……。  やはり、一作という短すぎる在任期間、突然の退団ということで、どうしたって…
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「歌劇」12月号は朝海ひかる&舞風りらサヨナラ特集……

 お披露目「春麗の淡き光に」から3年(かな?)。  以来なんとなく気にかけていた宝塚歌劇団雪組トップコンビ、朝海ひかる&舞風りらが、ついに「歌劇」誌での退団特集に……。  私の短い、そして少ない観劇史上、3回も観たコンビは彼女たちが初めて。  すごく押し出しが強いコンビというわけじゃないかもしれない。  でもはかなげできれいな(…
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「歌劇」11月号は湖月わたるサヨナラ特集

 雪組公演「堕天使の涙」の舞台写真を見るために買った今月号だが、偶然にも湖月わたるのサヨナラ特集だったのね。  わたさんっていろんな組を文字通り渡り歩いて、専科にまで行った苦労人なのかもしれないけど、結果的にはアシュレ、アンドレ、フェルゼン、ルキーニ、ラダメス、玄宗などすごい役に恵まれて、組子たちにも慕われて、幸せな宝塚人生だったので…
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「歌劇」5月号 ~花總まりサヨナラ特集~

 ふだん「歌劇」は自分が見た公演の舞台写真が載っている号でなければあまり買わないんだけど、あの「お花さま」のサヨナラ号となれば買わないわけにはいかないでしょう。  表紙は少し疲れた?ほっとした?それとも寂しそうな、お花さまの表情。  なんといっても12年もの間、宝塚歌劇団のトップ娘役として活躍してきた花總まりである。  彼女が…
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