「歌劇」1月号は新春号! 表紙は桂ちゃん(キム)

 ついに、音月桂がトップに、そして「歌劇」表紙を堂々と飾ることに…。  夫が彼女のファンなので、感慨深いものがある。  新春号ということで、トップ→二番手→三番手…という感じで順番にフォトが掲載されていて、「この人が2番手に…」とか「ついにこの子が出てきたか…」などとしみじみしながら見とれるのも毎年の恒例という感じである。  今回、この間の宙組「誰がために鐘は鳴る」の舞台写真目当てで買ったんだけれど、「えと文」も豪華メンバーだし(花組蘭乃はな、月組蒼乃夕妃、雪組早霧せいな、星組白華れみ、宙組凪七瑠海)得した気分である。  この年末年始は、表面的にはいつも通りの穏やかな日々を過ごしたんだけれど、心は沈んでいた。  昨年末に、高校時代のクラブの顧問の先生が他界してしまったのだ。  まだ50代前半の若さだった。  先生が療養中であることは後輩から聞いて知っていたんだけれど、そこまで大変な状態であるとは思っていなかったので、本当に動揺した。  先生は宝塚歌劇が大好きで、天海祐希とか、最近では蘭寿とむなどのファンだった。  ここ数年で宝塚のファンになった私。 もっと先生と宝塚の話がしたかった。    先生の分まで、宝塚をしっかり応援し、100周年を見届けることをここに誓います(誓ってもしょうがないことかもしれないけれど)。  先生、蘭寿とむのお披露目演目は「ファントム」と発表されましたよ。  らんとむのファントムか…  らんとむがどのような「オペラ座の怪人」を見せるか楽しみですね。
歌劇 2011年 01月号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ
2011-01-06

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posted by つむ at 22:47

「歌劇」9月号は水夏希&愛原実花サヨナラ特集…

 実に1年半くらい「歌劇」を買ってなかった。  宝塚に行く機会もなかったし、そうなると読んでてもむなしいだけなので。  ただし、今月号はトップさんのサヨナラ特集ということで、これは買わなきゃと。  水さんに関しては、生で見たのは「白昼の稲妻」「堕天使の涙」だけであって、雪組トップになってからは縁がなくてまったく見ていない(見たかったんだけどなあ)。  ただ、AQUA5のメンバーとしてメディアにしょっちゅう出ていたので、そういう意味では他のトップさんより見る機会は多かったかもしれない。  鋭い眼光が何より印象的だった初期の水さんだけれど、トップになってからは柔和で女性らしいまなざしに変わって、それもまた魅力的だった。  愛原実花ちゃんはまったく「見た」というほど見ていないので、あっという間にトップになって、あっという間に退団しちゃうのね、という印象だ。    うちの2歳児は、どのジェンヌさんを見ても「きりやん!」と言う。  「きりやん」は霧矢大夢だけですから! といっても2歳児には区別がつかないだろうな。  なるべく美しいものを見て成長してほしいので、「宝塚カフェブレイク」などの番組は積極的に子供にも見せている。  今のところは楽しそうに見てくれているので、このままヅカ好きの少年に成長してほしいものである。
歌劇 2010年 09月号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ
2010-09-04

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posted by つむ at 22:24

歌劇12月号 特集は瀬奈じゅんサヨナラ…

 あさこさん(瀬奈じゅん)サヨナラ特集か…。  あさこさんのことは「エリザベート」でしか見ていない(花組ルキーニと、月組シシィ)。  つまりあさこさんの男役姿について語る資格はないので、語らない。  「情熱大陸」で見る限りでは、いかにもスターさんという雰囲気の、一歩まちがえれば少し怖い印象さえ与えかねない男役トップスター。 でも、その素顔はきっとシャイで繊細で、女性らしいかわいらしさも持った人なんじゃないかなと。  退団後はやはり舞台女優だろうか? 楽しみではある。  それよりも今回の退団者の多さよ。  あひ(遼河はるひ)に至っては「白昼の稲妻」しか見たことないので、まったく語る資格はない(本当にあの芝居での役どころは気の毒だった)。  どちらかというとのんびりおっとり、お嬢様男役という印象が強い人だ。 いい意味で。  あいちゃん(城咲あい)、しずくちゃん(羽桜しずく)という月組二大娘役が退団するということで、yahooニュースでも大きく取り上げられたくらいだが、どちらも本当に惜しいと思う。  あいちゃんなんて、まさかこの人がトップにならずに(なれずに)退団することになるなんて誰が予想していただろうか?というくらい勢いと実績のある娘役さんだったのにな。  最近はどうも、トップ娘役は新人の学年でないとなれない的な傾向になってきていて、もちろん舞台ではみんな素晴らしいのだろうが、どうも一歩引いたところから見ていると、小粒感が否めないのだ。  研究科10年を過ぎた熟女娘役(?)であっても、相手の男役さんによっては、トップになれる余地を残しておいてもいいんじゃないだろうか。 アダルトな香寿たつきに、研究科14年くらいだった渚あきが添えられたように。  巻末には来年1月のミニカレンダーが付くなど(写真は真飛聖)、今月号はちょっと頑張ってます、、、  と思ったら! 来月号から価格が¥100の¥700だってさ、、、、、  「ミュージックマガジン」に倣ったわけじゃないだろうがw、お財布には厳しい年明けになりそうです。
歌劇 2009年 12月号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ

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posted by つむ at 22:39

「歌劇」7月号は新生・星組満載!

 わーお。表紙にどどんと来ましたねー、柚希礼音。  正直、まともに彼女のことを認識して観たのは「エル・アルコン」だけという、とっても申し訳ないヅカファンの私なので、何ともコメントしようがないですが、あの時に感じた「いつトップになってもいいんじゃない?」という予感はやっぱり本物だったわけで。  夢咲ねねちゃんとのツーショットはすごく初々しくて、なんかトップコンビというより今からバウ主演コンビです!というような印象だけれど、いつか大劇場でこのコンビを見られることを楽しみにしている。  池田銀行のイメージガールは野々すみ花ちゃんになったんだね。  なんだかまだまだあか抜けない感じで、デビュー当時の山口百恵みたいだけれど、ここから磨かれて月を追うごとに美しくなっていくかもと思うと楽しみである。  月組「エリザベート」の写真も満載ですよー  宙組の凪七瑠海ちゃんのエリザは正直「新人公演エリザです」という感じで、エリザの貫録はあまり感じられないけれど(写真だけの印象です、あくまで)舞台はどんな感じだったんだろう。うー見たい。  ああ、劇場に足を運びたいけれど、今の私は身動きとれない身。  こともあろうにこんな私を差し置いて、うちの兄が「ロシアン・ブルー」を観るという幸運に恵まれたというではないか!  うわわーーーん
歌劇 2009年 07月号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ

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posted by つむ at 15:46

「歌劇」1月号は1000号記念!

 宝塚歌劇の雑誌「歌劇」も1000号ですか…。  たまたま定期購読していてよかった。  「歌劇」誌の歴史に加え、OG(黒木瞳も)たちからのお祝いメッセージ、有名人からのメッセージ、もちろんトップスターたちのメッセージなど、間違いなく保存版になりそうだから。  巻末にはブロマイドが。  私のは大和悠河のでした。  それにしても今年の宝塚からは目が離せないな。  星組・安蘭けい・遠野あすかコンビ退団でしょ、雪組・白羽ゆり退団でしょ、もちろん後任が決まるでしょ、月組「エリザベート」でしょ、本当に定期購読しててよかったよ。  有名人たちのお祝いメッセージにも散見されたコメントだけれど、私もそれこそ穴があくほど熟読している「歌劇」なのである。  最初のころは「えと文」がどうも女子高生っぽいノリで苦手だったんだけれど、今はそれすらも気にならなくなってる。  これからも読み続けようっと。
歌劇 2009年 01月号 [雑誌]
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posted by つむ at 13:50

「歌劇」12月号の表紙をかじられた…

 「歌劇」12月号。   今回の目玉は各組の若手の集合ポート。  「あれ、あの子がなぜ載ってない?」と思わないでもない面もあったが、こういう企画は個人的に好きです。  やはり新人公演主演経験者はパッと目を引く華があるなあと思ふ。    これを見てまた夫と二人「この子かわいい!」などとわいわい話すのが楽しみである。  かつては「えと文」のコーナーが、何だか女子高生チックで苦手だったんだけれど、最近はすっかり慣れてしまって、楽しみなページにすらなっている。  今回も花組・日向燦の筆は冴えまくっている。  前回は「ラーメン替え玉をいつものように頼もうとしたところにファンの人と出会ってしまって、泣く泣く並を頼むことになってしまった」というタカラジェンヌらしくないエピソードに笑ったんだけれど、今回はデパートでの服選びについて。  この人、「宝塚グラフ」での同期生紹介コーナーでは硬い文体であまり面白くなかったんだけれど、こちらではかなり笑える。  人のことを紹介するより、自分のことを落として笑わせることが得意のようである。    そんなこんなで今月号も楽しく読んでいたんだけれど、ここで重大なハプニングが起こってしまった。  うっかりしていて、生後7か月の長男に表紙を舐められ、端が破れてしまったのだ  あーあ……。  逆に彼が大きくなるまでとっておこう。記念になるから。  そのころには表紙のきりやん(霧矢大夢)は大ミュージカルスターになっているかな?
歌劇 2008年 12月号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ

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posted by つむ at 09:08

「歌劇」2月号は貴城けい&紫城るいサヨナラ特集……涙

 やっぱり雪組にはなんとなく思い入れがある私としては、雪組の王子様的存在を経て宙組トップになったかしげさん(貴城けい)サヨナラ特集は買わないわけにはいかなかった。  きれいです。さすが近年の宝塚きっての美形男役トップ、かしげさん。  きれいなんだけど……。  やはり、一作という短すぎる在任期間、突然の退団ということで、どうしたって寂しさはぬぐえないし、心なしか演出家や組子たちの「送る言葉」もなんとなく……物足りないような……仕方ないのかな…?  るいちゃんも娘役としてはむしろこれから。大成すればみどりさん(大鳥れい)のような大輪の花を咲かせる娘役トップになったんじゃないだろうかと思われるだけに、本当に惜しい。「薔薇の封印」「エリザベート」しか見てなくて、トップ姿を見てないのが悔やまれる。  これから二人がどのような道を歩むかがほとんど伝わってこないだけに、若干心配でもあるけれど、特にかしげさんなんか有無を言わせぬ美人さんなんだから、映像方面に進出してほしいな。ドラマで見てみたいなあ。  関係ないけれど、私は最近宝塚OG関係のブログを収集してるんだけど、今日、このBIGLOBEのウェブリブログで、OGさんたちのダンススタジオ(?)のブログを発見!   え、あの人もあの人も!? 退団してからここの先生やってるの!? と、驚くこと請け合い。  お気に入りウェブログの欄をご覧くださいませ。  歌劇 2007年 02月号 [雑誌]
posted by つむ at 18:49

「歌劇」12月号は朝海ひかる&舞風りらサヨナラ特集……

 お披露目「春麗の淡き光に」から3年(かな?)。  以来なんとなく気にかけていた宝塚歌劇団雪組トップコンビ、朝海ひかる&舞風りらが、ついに「歌劇」誌での退団特集に……。  私の短い、そして少ない観劇史上、3回も観たコンビは彼女たちが初めて。  すごく押し出しが強いコンビというわけじゃないかもしれない。  でもはかなげできれいな(特にダンスが!)コンビとしてファンの記憶に残るであろう。  さて、コムさん(朝海)。写真がどれもきれいだわ。  今までの舞台写真も、こんなにたくさん女役をやってたとは知らなかったので、どの写真もその辺の娘役も顔負けのかわいさ、妖艶さでびっくり。  これからもぜひ舞台女優として華やかに頑張ってほしい。絶対ダンサーとしても女優としても独自の地位を築くことができるはず。  まーちゃん(舞風)もかわいいじゃないですか。  後輩の娘役たち(白羽ゆり、山科愛、晴華みどり、大月さゆ)との対談も華やか。この4人もの娘役たちが、新人公演でまーちゃんの役をやったわけですね。まーちゃんの後任はとなみちゃん(白羽)。「エリザベート」楽しみである。 歌劇 2006年 12月号 [雑誌]
posted by つむ at 21:02

「歌劇」11月号は湖月わたるサヨナラ特集

 雪組公演「堕天使の涙」の舞台写真を見るために買った今月号だが、偶然にも湖月わたるのサヨナラ特集だったのね。  わたさんっていろんな組を文字通り渡り歩いて、専科にまで行った苦労人なのかもしれないけど、結果的にはアシュレ、アンドレ、フェルゼン、ルキーニ、ラダメス、玄宗などすごい役に恵まれて、組子たちにも慕われて、幸せな宝塚人生だったのではないかしら。  大学進学を目指しているとのこと。うちの大学に来てくれないかな(はぁと)。  一方、「堕天使の涙」の舞台写真ならびに楽屋写真だけど、まーちゃん(舞風りら)が最後にしてすごいかわいく撮れていてよかったねえ。  やっと「娘役トップ」的なきれいな写真が見られて、影ながら見守ってきた者としては満足である。  うん。やっぱりきれいなものを見るというのは精神安定上とても効果があると思う。  来月のコム(朝海ひかる)まーサヨナラ特集号も買おうかな。  個人的にかなり思い入れのあるコンビだから。 歌劇 2006年 11月号 [雑誌]
posted by つむ at 16:13

「歌劇」5月号 ~花總まりサヨナラ特集~

 ふだん「歌劇」は自分が見た公演の舞台写真が載っている号でなければあまり買わないんだけど、あの「お花さま」のサヨナラ号となれば買わないわけにはいかないでしょう。  表紙は少し疲れた?ほっとした?それとも寂しそうな、お花さまの表情。  なんといっても12年もの間、宝塚歌劇団のトップ娘役として活躍してきた花總まりである。  彼女がトップを務めている間に、  純名理沙、千ほさち、大鳥れい、ふづき美世、麻乃佳世、風花舞、檀れい、映美くらら、月影瞳、紺野まひる、白城あやか、星奈優里、渚あき  なんとこれだけのトップ娘役たちが誕生しては退団していったのである(誤りがあったらごめんなさい)。  これってやっぱりすごいことだと思うわけで。  だからこそ、もう少したくさんの舞台写真が欲しかったな。  彼女の最初の相手役である一路真輝のコメントなんかも欲しかった(無理?)。    最近は豪華な輪っかのドレスではなく、現代的なファッションの役が増えてきたお花さまだけど、もしかして退団後はそういう舞台女優を目指してるのかな?   まさか映画やドラマに進出?   でも、ああいうアントワネット的なドレスを美しく着こなせる舞台女優はそうそういないわけで、お花さまにはやっぱり退団後も舞台で、大地真央を目指して(?)、これでもか!ってくらいのドレスを着ていてほしいなあ。  ……いや、でも、月9とかに出演するお花さまも見てみたい気もするけど。  裏表紙の「マドンナ」の広告が今月は桜乃彩音ちゃん。  これもなんだか象徴的だと思うわけで。  これからは彼女が宝塚娘役の「顔」として成長していくような気がして。 歌劇 2006年 05月号 [雑誌]
posted by つむ at 20:00