「リサとガスパール にほんへいく」

 元気のない日本に自信と誇りを取り戻させようという意図か、最近、「日本のここがすごい!」「日本人のここが素晴らしい!」的なテレビ番組をよく見かけるような気がする。  そういう番組でよく、外国人が自国に持ち帰りたい日本のものとして上位にあげられるのが、TOTOウォシュレットに代表される、シャワー付きトイレ。  この絵本の主人公、リサとガスパールも、フランスからはるばる日本に旅行にやってきて、ホテルに備え付けのシャワートイレに興味津々。  「さわっちゃだめよ」とママに言われたのに、どうしても我慢できず、そのコックピットのような不思議なトイレのボタンを押してしまい……。  あとの顛末はいうまでもありません。  その他、「ふしぎなにおいがするお弁当」(お寿司のことです)をお箸で食べるのに悪戦苦闘したり、添乗員の日本人、フクシマさんに怪我をさせてしまったりと、いろいろ大変な二人(二匹?)の日本珍道中。  リサとガスパールのシリーズの中で一番気に入っている一冊です。    それにしても、シャワートイレといい、洗濯ネットといい、親切な店員さん、24時間開いているコンビニエンスストア、どこにでもある自動販売機、本当に、日本人が当たり前だと思っていることが海外では当たり前ではないんだよね。  イタリアでは自動販売機はたいてい壊れているから、怖くてお札なんて入れられないと聞いたことがある。  なにげなく暮らしている日本。 やっぱり今のところ世界一安全で便利で親切な国ってことなのかしら。
リサとガスパール にほんへいく
ブロンズ新社
アン グットマン

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リサとガスパール ガスパール エンジェル SS
サンアロー

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posted by つむ at 09:58

「もぐらくんとパラソル」

 うちの子のもぐらくん熱も少しおちついてきた感じだけれど、やはりyoutubeで一番よく見るのはもぐらくん、つまりKrtek(クルテク=チェコ語でもぐらの意)のアニメである。  この「もぐらくんとパラソル」のアニメもあるらしいんだけど、なかなか見つからない。  この絵本、好奇心旺盛でやんちゃなもぐらの男の子、もぐらくんが、ゴミ捨て場からパラソルを見つけ、あれこれ遊んでみたあげく、スイカ屋さんからスイカを分けてもらってスイカ屋を始める。ところがそこに獰猛な犬がやってきて……という、ちょっぴりドキドキ、しかしほのぼのしたいつものもぐらくんとなかまたちの物語である。  もぐらくんといえば、私の小さい頃は「もぐらとずぼん」「もぐらとじどうしゃ」くらいしか出版されてなかったと思うんだけど、いつの間にかアニメも絵本も多数制作されていたみたいだ。   とくに大きな出来事があるわけではないけれど、思いやりと勇気を持ったもぐらくんと、ねずみくん、うさぎくん、かえるくんといった仲間たちとの心温まるお話、また、色あざやかでポップな色づかいには、子どもならずともほっとするものがある。  ちなみに、アニメの中でうちの子が好きなエピソードはこちら↓なんだけど(日本語のタイトルは不明)、大人が見るとちょっとぎょっとする(というか笑える?)描写も……。 このお話の絵本版も出ないかなあ。  http://youtu.be/9o73e7dXixI  
もぐらくんとパラソル (もぐらくんの絵本)
偕成社
ハナ ドスコチロヴァー

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posted by つむ at 15:22

「三びきのやぎのがらがらどん」

 三匹のやぎ(全員名前は「がらがらどん」が、山でトロル(おばけ?)に出会い、トロルをやっつけて無事山へ登って行った、というお話。  というとありがちな童話という感じだけれど、なんだか異様なのは、この話、トロルがやられっぱなしなのだ。  トロルにしてみたら、2匹のやぎにだまされたあげく、最後にはもう一匹のやぎに八つ裂きにされて殺されてしまうという、なんともあっけなく後味の悪い、いいところなしのお話なのである。  最初読んだ時は「は?」という感じだったが、これがもう40年くらいの間、世界中の子どもたちに愛されている絵本だというから、うちの3歳児にも読んで聞かせてみた。  3歳児も「は?」という感じではあるが、少なくとも怖いとかそういう悪印象は受けなかったようだ。  その後も何度か「読んで」と持ってくるし。  作者の方は日本人の画家にも師事していたそうで、そう言われてみるとトロルはなんだか日本の鬼か天狗のようでもある。 タッチも全体的に「色のついた水墨画」というような少し枯れた感じ。    絵本を選ぶのって難しい……。     ここ数ヶ月くらい、子どもについて何も書いてませんでしたが、別に具合が悪かったわけではなく、それどころか元気元気で大きくなっております。  1才頃から悩みの種だった、「集団の場でじっとしていなくて困る」というのもさすがにここにきて少し治まってきて、最後まで読み聞かせや親子体操などを頑張って出来るようになってきた。  ここだけの自慢話、すでにひらがなで自分の名前が書けます! (書き順はむちゃくちゃだけど)  3歳9カ月ってよそのお子さんはどんな感じなのかよくわからないけれど(近所に同じくらいの子がほとんどいない)、あせらず、かといって手を抜かず、これからも頑張っていこうと思っている。
posted by つむ at 11:11

「ことばのべんきょう」文とえ かこ・さとし

 早いものでうちのちびっこも現在3歳一カ月です。  人がおおぜい集まる場(子育てサークルなど)で走り回って人の話を聞けないという問題点はあるにせよ、ともあれ、元気に丈夫に育ってくれて感無量です。  そんな彼がとっかえひっかえ読みたがるのが、かこさとしさんのかなり昔からある絵本(私も子供の頃持っていた)「ことばのべんきょう」全4冊です。  1.くまちゃんのいちにち  2.くまちゃんのいちねん  3.くまちゃんのごあいさつ  4.くまちゃんのかいもの  の4冊に分かれていて、1.ではくまちゃん(推定年齢3歳)の一日の流れを、登場するすべての物体の名前をべんきょうしながら読み進めることができます(「とうふ」「ほうき」とかすべての名称が添え書きされています。これは4冊すべてに共通します)。  2.ではくまちゃんに弟(妹?)である「あかちゃん」が生まれていて、おねえちゃん、おとうさん、おかあさんの5人家族の一年の暮らしを追いながら日本の年間行事をおべんきょうすることができます。  3.ではあかちゃんも少し大きくなって片言が話せるようになっています。 おとうさんとおねえちゃんはペリカンさんの結婚式に、おかあさんとくまちゃんとあかちゃんはうまさんのお見舞いに行く一日の、朝起きてから夜寝るまでの丁寧な(ていねいすぎる?)あいさつをおべんきょうすることができます。  4.ではあかちゃんに「こぐまちゃん」という名前が与えられ、一家が街に繰り出してとにかくありとあらゆるものを買いまくる一日を追いながら、これまたことばのおべんきょうをすることができます。  ことばのべんきょうといっても、くまを始めかえるやうまややぎやねこや、とにかく登場人物がすべて動物であること、独特の優しいタッチの絵柄で、押しつけ感がなく楽しく言葉を覚えることができそうです。  うちの子供のお気に入りは2.で、唐突に「ピクニック はるのおか」などと呟いて親をぎょっとさせることがあります。 4.のかえるのアイスクリームスタンドにかめがアイスを買いに来る場面も気に入っているようです。  1970~1975年に発行ということで、電話が黒電話だったり、道具類もかなり時代を感じさせるものも多いですが、それも「これは何に使うもの?」という親子の会話のきっかけになることでしょう。  英語版なんかもあったらおもしろいだろうなと思います。
ことばのべんきょう 全4冊
福音館書店

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posted by つむ at 22:51

せなけいこ「いやだいやだの絵本」

 いまだに「ざっくん!ショベルカー」を偏愛中のわが息子、別にそれでもいいんだけれど、普通のお話の絵本にも親しんでほしいなあと思い、市内の図書館にも連れて行ったりしている。  ところが、人が多いと俄然張り切るタイプの彼、走り回ってばかりでちっとも絵本に集中してくれない。  これは図書館でなく、自宅で、じっくり読むことにしないとダメだと悟り、とっておきのこの絵本を買ってみたのである。  私も幼い頃、母によく読んでもらった絵本である。  自分でも読めるようになってからは、暗記するくらい読んだ。  さっそくうちの子にも見せてみたところ、絵を見ただけでかなり喜んでいる。  今では「にんじん!」「やーだやーだ」「もぢゃもぢゃ」「あおきー」(←これ「おばけー」と本人は言ってるつもりです)と、うれしそうに持って来ては自分で眺めたり、私に何度も読むようせがんだりしている。   「にんじん」は、にんじんの好きな動物たちがたくさん登場し、「○○ちゃんもにんじん食べられるように頑張ろうね」と促す意図の絵本だと思うんだけれど、うちの子はにんじん大好きなので特に意味はなし。  「いやだいやだ」は、いやいやばっかり言っているとママやぬいぐるみ、おひさまなど、好きなものがみーんな「いやだいやだ!」とそっぽを向いちゃうよ、どうするの?と、問いかける作品。  「もじゃもじゃ」は、髪を切るのを嫌がる子に、植木も犬も毛糸もさっぱりしたよ、さてあなたはどうする?と問いかける作品。 うちの子もたいがい散髪は嫌がるので、これは効果的かも。  そして、一番人気と思われる(実際、発行部数もぶっちぎりだった)のが、「あおきー」こと「ねないこだれだ」。  夜中に寝ない子はおばけになっちゃうよ、おばけにさらわれてとんでいけー……という、恐怖の(?)作品。  うちでもこれが再読ナンバーワンで、何度も読め読めとねだられている。  せなけいこさんのおばけ絵本の中には「おばけのてんぷら」という、くいしんぼうのおばけがあわやてんぷらに……!?というスリル満点の作品もあって、これも子供が大きくなったら買ってやろうと思っている。  こどもって、なかなか親の思惑どおりには育ってくれないもんですね。  うちの子もなかなかじっとしていてくれない子で、プレイルームや図書館では恥をかきっぱなしだけれど、本人はすごく楽しそうだし、周りの人々にも温かく見守ってもらっているので、とりあえず今のところは様子を見ようと考えているところである。
いやだいやだの絵本 4冊セット
福音館書店
せな けいこ

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ブルーナよりいいかも ...
おやすみ前にも!!う ...
不朽の名作!!!せな ...
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posted by つむ at 11:32

うちの子が偏愛する絵本「ざっくん!ショベルカー」

 男の子っていうのは、やっぱり工事車両とか飛行機とか電車とかがどうしても好きになってしまうものなのでしょうか。  うちの♂(もうすぐ2歳)ももちろんそうである。  飛行機を見れば「こーち」、電車を見れば「どどどどど…」、船を見れば「しゅじぇ」と、片言ながら話してくれる彼が、偏愛しているのが工事車両、その中でもパワーショベル。  砂場でお友達のパワーショベルのおもちゃを勝手に触ってはひんしゅくを買う日々。    そんな彼に、生誕700日を記念して買い与えたのが、この絵本。  以来今日に至るまで、毎日10回は読んでます  すごく素朴で絵本らしい絵柄。  それでいて細かくて、子供の絵本だからといって決して手抜きしていない精密さも感じられる。  ショベルカー好きの子はひたすら興奮しながら、大人はほっこりした気分で読み進めることのできる絵本である。  絵を書かれている方は「鳥の巣研究家」でもいらっしゃるそうで、鳥の描写も細かくて楽しい。  おもちゃをいくつも買い与えるのもいいけれど、この絵本一冊で十分、パワーショベル好きのわが子の心を満たすことができたかなと自負しているところ。  そう、男の子はとにかく車やらメカやらが大好き。  私としてはあまり性別にこだわらず、できればお人形系も買い与えてやりたいんだけれど、本人が興味を持たなかったらもったいないし…。 悩むところです。
ざっくん!ショベルカー
偕成社
竹下 文子

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2歳の息子のお気に入 ...
マニアック3台のショ ...
おもしろい!!もうす ...
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posted by つむ at 22:57

「あかちゃんのうた」

 ものすごく久しぶりに市立こども図書館に行ってきた。  毎月ボランティアさんによる読み聞かせがあって、新型インフルがちょっとこわかったけれど、勇気を出して出かけてみたのだ。  あと、もうひとつこわいことがある。 うちの赤子の暴れっぷりだ。  とにかく以前からこういうイベントでじっと座っていたためしがなくて、まあどこの赤ちゃんも10分もすれば飽きるものだけれど、うちの子は飽きるとかいうレベルではなくて、はなから座っていないのだ。   まずまっさきに主催者さん(今日の場合はボランティアさん)のところに走っていって、持ち物を物色するところから始まり、絵本の読み聞かせが始まればまん前に陣取って他のお子さんの邪魔になり、走り回り、踊りまくり、もうまったく私のことなど忘れて大はしゃぎなのだ。  終わってから思わず「うちの子はいつもこんな感じで…」とボランティアさんに愚痴ってしまった。  「いいのよ、これがこの子の個性なんだから。好奇心旺盛なのはいいことよ。この個性を摘むようなことをしたらかわいそう」と助言してもらって気が楽にはなったんだけれど。  それにしても1分でいいからじっとしていてほしいものだ。  というわけで、美しい日本語でやさしく語りかけることで、少しでも情緒安定の助けになれば、、、と、ふらりと買ってしまったのがこの絵本。  「探偵ナイトスクープ」で、この絵本を読んでいるとどうしても泣いてしまう、というお母さんの悩みがあったので、ご存知の方も多いかもしれない。  確かに、泣きはしないけれど、やさしくて郷愁を覚えるような、あたたかい詩と絵が満載の絵本です。  さて、昼寝のために読み聞かせてみようかな。  「おしっこしたひと だあれ のび のび のび のび、、、、、、、、」  まずオビを外し、表紙を外し、バラバラ勝手にめくって、あげく私の手から奪い取ってさっさかさーと走り去り、どっかにポイと捨ててきてしまいましたとさ<うちの赤子  ま、そう来ると思いましたよ  でもめげずに、肩の力を抜いて、読み聞かせていこうと思っている。
あかちゃんのうた
童心社
松谷 みよ子

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詩は最高詩がとても素 ...
あかちゃんのうた子供 ...
絵本ではなかったので ...
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posted by つむ at 22:06

「1さいの絵本」

 「ところでつむさん、お子は最近どんな感じ? 元気なの?」と訝っている方もおられるかもしれませんね。  最近あまり子供のことを書いていないから。  元気ですよお。  いつの間にか1歳5ケ月。 毎日こんな感じです。  起きる→パパと遊ぶ→着替える→テレビ見ながら朝食→私が家事をしている間テレビ→散歩→ちょっと寝ることも→昼食→遊びまくる→昼寝することも→おやつ→遊びまくる→夕食を作っている間テレビ→夕食→遊びまくる→お風呂→帰ってきたパパと遊ぶ→寝る  こんなにスムーズにいくわけでもなく、この項目すべてに「うぎゃうぎゃぐずりながら」「周囲を破壊しながら」「上っちゃダメな所に上りながら」……というのが挿入される。  まあ男の子だからね。  そんな彼がお気に入りで、毎日3回は「読め!」とせがんでくるのが「1さいの絵本」という本。  「ことりのうた」などのおうたや、「三匹の子ブタ」などのお話、車の写真やら手遊びやらがいっぱい収録されている、まあ知育絵本ですね。  1歳になったばかりのころは無反応だったんだけれど、最近は、言葉は出ないながらも指さしたりしている。  歌のページになると「歌え!」とせがんだりも。  そうこうしているうちにボロボロになってしまった、わが子のヘビロテ本である。  こういう本って一冊あると便利ですよん。 普通の絵本もいいけど、合わなかったり飽きたりもするもんね。  ダメダメと思いながら、ついつい家事の最中はテレビを見せてしまったりもしている。 といってもNHK教育がメインだけど。   わが子のお気に入りは「クインテット」。  古式ゆかしいパペットがコントを繰り広げたり、演奏したりする番組で、「こんなの面白いと思う子供いるんかなあ?」と正直思ってたんだけれど、意外とうちの子ははまってしまって、毎日食い入るように見ている。  末はオーケストラに…? と思ってしまう親バカである。
1さいの絵本 (のびのび総合知育絵本)
ポプラ社
鈴木 みゆき

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posted by つむ at 23:01

エリック・カール「はらぺこあおむし」ボードブックは赤ちゃんでも読みやすい

 そろそろ絵本をもっと増やさないと、と、若干あせって買ったのがこの絵本。  もちろん昔からとても有名な絵本で、私も読んでいたけれど、まさかこれほどまでヴァリエーションが増えていようとは思わなかった。  紙芝居かってくらいでっかいのもあり、これのようにボードブックになっていて赤ん坊でも大丈夫なのもあり、ペンケースだのなんだのっていろいろグッズも販売されてるんですね。    で、こちら。  はらぺこあおむしが食っちゃったという設定で、くだものやお菓子に丸い穴があいてるんだけど、その穴に指をつっこんで「あおむしごっこ」をやってやると子供は大喜びする。  まだおはなしの内容を理解する段階になんてまったく達してないし、それどころかページを順番にめくることすら不可能な(気ままに自分の読みたいページに飛ぶ)1歳0か月のうちのちび。  しばらくはこんな感じで遊びとカラフルな色を楽しませてやりたい。
はらぺこあおむし (偕成社・ボードブック)
偕成社
エリック カール

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0歳の子供へのプレゼ ...
実は間違えて実はサイ ...
大人も楽しめる絵本  ...
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posted by つむ at 12:03

「はじめてのこぐまちゃん」が初めての絵本になりました

 早いもので、うちのちびっこも5ケ月となった。  もはや寝っ転がっているだけでは退屈で怒って泣くことも多い。  おもちゃもすぐに飽きてしまう。  そろそろ絵本なんぞが必要なのかな…と、アマゾンを検索していたところ、なつかしい「こぐまちゃん」シリーズの、ちっちゃい赤ちゃんヴァージョンがあるではないですか。  さっそくポチ  「たのしいいちにち」「どうぶつ」「じどうしゃ」と、いかにも赤ちゃんが好きそうなテーマの絵本。  絵本といっても本当に、1ページに絵がボンと描かれているだけ。  親の側でいろいろお話を作って読み聞かせる必要がある。  それでもうちのちびはにこにこ  絵がくっきりとしていてわかりやすいみたい。  手のひらサイズで、角も丸く切ってあるので安全なのもポイント大。  これからもいろいろ読み聞かせてやろうっと。
はじめてのこぐまちゃん 3冊セット
こぐま社

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1歳前から・・・・・ ...
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posted by つむ at 12:28