ジュウソイスト、その後……

 重曹を中心としたナチュラルな家事を行う人のことを「ジュウソイスト」というらしいと以前書いた。  私もぼちぼちながら、重曹やらアロマオイルやらを使った家事を続けている。  中でもヒットなのは、おむつを入れたバケツの消臭。   以前は、ミントオイルを水に溶かしたスプレーを使っていると書いたけれど、排泄物とミントの香りが混ざり合って、なんともいえないにほひを放つようになってしまい、家族の不興を買ってしまった    そこで現在は、重曹を溶かした水にラベンダーオイルを少量混ぜたものを使っている。  これがなかなかいい感じ。  悪臭も消えるし、ほのかなラベンダーの香りが残るだけ。  これはおすすめです  たくさん作って小分けにしてスプレーに入れ、例えば赤ん坊のお手ふき、お口ふき、体ふき、おしりふきなどに使うもよし。  赤ん坊が舐めちゃんちゃこにしたおもちゃをふくのにも使ったりしている。  ちなみに生ゴミのゴミ箱には今まで「キレイキレイ」のスプレーを使っていたんだけれど、なくなってからは重曹を溶かした水にローズマリーオイルを混ぜたスプレーを作って使っている。  私の天敵である某黒い虫は、ローズマリーも苦手らしいのだ。  こんな感じで私なりにぼちぼちと、ナチュラルライフを送ろうと思っている。  使っている重曹はこれ。
木曽路物産 天然重曹 2kg
00-2424

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posted by つむ at 11:24

テツヤさんもがんだったなんて……

 スピッツのギタリスト・三輪テツヤ氏が肺がんの手術を受けていたというニュースには衝撃を受けた。  なんか、自分が好きだったミュージシャンやバンドのメンバーが重い病気になったり、最悪の場合亡くなってしまったりすると、青春がまたひとつ終わりに近づいたような気になってしまう。  テツヤさんといえばスピッツの渉外担当。  気配りとジョークの人で、あのこわもてなルックスのわりに(知らない方のために、ドレッドヘアとかモヒカンでサングラスの人です)いわゆるすごくいい人なのである。  アルバム「インディゴ地平線」の頃のロッキン・オン・ジャパンのインタビューで「抱え込むタイプ」と自分で語っていたが、多分そうなんだろうなと思う。  抱え込んだり落ちていったりストレスを溜め込むタイプの人なんじゃないかと。  そういえばタバコもけっこう吸ってなかったっけ?  とにかくこれからも、スピッツのあのギターの音色を出せるのはテツヤさんしかいないんだから、しっかり食べて、しっかり休んで、あまり溜め込まず、やっていってほしいなあと思います。  がんって怖いですね。  母方の祖父母をがんでなくしている私にとっても他人事ではない。  何でもよく食べること(特に抗酸化作用のあるものを)、毒になるものを取り込まないこと(取り込んでしまったらしっかり出すこと)、そしてやっぱりストレスをしっかり解消すること、これにつきるんだろうな。
posted by つむ at 14:15

陣痛の痛みって? 出産ってどんな感じ?

 ものすごく久しぶりにこちらのブログを更新します。  昨年10月ごろからこちらでもちょこちょこ書いていたことですが、ついに、4月27日、第一子を出産してきました。  コメントなどで励ましてくださったみなさん、ありがとうございました。  今回の私のテーマとして、「陣痛と盲腸はどっちが痛いのか?」というのがあった。  結論としては、まあ予想できることかもしれないが、「比べ物になるものではない」という感じだろうか。  陣痛は確かに痛いし苦しい。しかし盲腸や、普通の怪我のような「鋭い痛み」というのではない。  たとえるなら「痛やるせない」という感じの痛みである。  よく言われるのが「生理痛のひどい感じ」というものだが、それでだいたい合っていると思う。  私の場合生理痛が下腹部痛ではなく腰痛だったので、今回も腰の後ろにずーんときた。  そのうち「いきみたい」というものすごい感覚に襲われる。  個人的にはこの感覚を逃すことのほうがずっと大変だった。  これを逃さないといけないばっかりに「痛やるせない」という感じになるわけである。  そしてこれは声を大にして言いたいことなのだが、出産時の痛みや苦しみよりも、そこに至るまでの何回かの内診や、産後に胎盤を出す処理、縫合、そして授乳時のおっぱいマッサージのほうが、「鋭い痛み」という意味ではつらいものがあるかもしれない。  陣痛ばかりがクローズアップされがちだが、その他いろいろな痛みがあるということをもっと知ってほしいと思う。本当に痛いんだから。  今でも授乳はけっこう痛くて、ブルーになることもあるが、満腹になったときの息子の顔があまりにもおもしろいのでなごんでいる。  というわけで、これからそうそう更新は出来ないと思いますが(今は実家に居るのだが、ここのパソコンが調子が悪いのだ)ぼちぼち書いていきますのでよろしくお願いします。  
posted by つむ at 09:40

結膜炎になってしまったよ

 先週の水曜日くらいから、どうも右目がまばたきするたびにちくちくするなあという感じだったんだけど、木曜になって本格的に痛み出し、金曜にはもう、まばたきするたびにズキ!ズキ!と激痛が走るようになり、みるみるうちにまぶたが腫れ始めた。  なんだこれは?なんだこれは?という感じで、ものすごくテンション低く仕事を済ませ、急いで眼科に飛び込んだ。  かかりつけのクールな眼科医・T先生「基本的に結膜炎だね」。  薬を3種類もらって帰される。  言われたとおりに薬を使ってみたものの、  とにかく、死ぬほど痛いのだ!!  結膜炎という病気がこんなに痛いものだとは知らなかった。  もう、まぶたは腫れて一重になっちゃうし、充血するし、痛すぎて何もする気にならないし、ほんとにこれが結膜炎なの? このまま失明しちゃうんじゃないの!? というくらい辛かった。  土・日とどこにも行かず(というか行けず)じっとしていて、徐々に痛みも腫れもおさまってきたけれど、まだ仕事にいく自信はなくて、昨日月曜は仕事を休んでしまった。  今は少々うずくという程度にまで回復。よかった。  なんとなく原因はわかっている。  4月に入って、私自身の担当は替わらなかったものの、スタッフががらりと替わり、忙しさは例年通りで、んもうお茶を飲む暇もないくらい大変だったのだ。  疲労、知らず知らずたまっていたストレス、気候の変化、そういったものが、体調にダイレクトに影響する。  このやっかいな時期、季節の変わり目を、病気せずに過ごす方法が何かないものだろうか。  夫も鼻とのどの調子が悪くて今日仕事を休んだ。
posted by つむ at 19:07