PTA役員一年目を終えて……

 もう、あのPTA本部役員選挙から一年が過ぎたのかあ……。

 正直なところ、私は働いているし、本部なんて専業主婦の人がやってくれるんじゃないの? と、甘く見ていました(専業主婦の皆さんごめんなさい)。

 我が小学校の場合、本部役員を逃れるためには、理事または評議員(つまり各部の部員さん)になることが必要なのですが、その理事選挙さえも、仕事を理由に行きませんでした。

 かといって自分が理事に選ばれることもなく、「そんなもんか」と思っていたのですが、これが間違い。 みんな本部になりたくないばかりに、必死で理事または評議員になろうとするので、こちらは立候補者がけっこう多いんですね。 道理で選ばれないわけです。

 こうして、子供が3年の時の本部選で見事に選ばれてしまったわけです。

 まずいきなり、本当は出なきゃいけないのに仕事で出られない行事が3つくらいあるのに仰天。

 私は性格上そういうのは申し訳なくて耐えられず、半泣きになっていたところ、「本当に出ないといけないのは総会だけだから。あとは出られる人でカバーすればいいから。今年は働いている人も多いし」とみんなに慰められたのですが、

 「本当に出ないといけないのは総会だけ」なんてことはないのです!!

 
 地域のお祭りだって「本当に出ないといけない」レベルだし、地区別懇談会だって、見守りのお年寄りとの交流会だって、地域パトロールだって、地域安全会議だって、やっぱり「穴をあけるとまずい」行事ではあるわけです。

 結構あるじゃないの、本当に出ないといけない行事……

 そんなこんなで、4月は結構穴をあけてみんなに迷惑をかけたのですが、私の仕事の方も、ボスが代わって休みが比較的取りやすくなったため、今年はガンガン(ってほどでもなく遠慮しながらですが)休みを取ってPTAに邁進しなければなりません。

 2年目は自動的に副会長になるので……。

 しかも今年に入って、更なる難関が私を襲ったのでした。

 学童保育保護者会の会長に選出されてしまったのです……

 今まで、PTA一年目かつ学童の副会長、という人はいましたが、PTA副会長かつ学童の会長というのは、たぶん前人未到の領域です。

 一年間発狂せずにやり通せるのだろうか……。

 そんな日々をこれから不定期につづっていきたいと思います。

 もちろん今までの宝塚ネタ、音楽ネタ、くらしネタも頑張って書きますのでお楽しみに






PTAに疲れたら「七色結び」!

 PTAの本部役員選挙、日本中の母親の皆様(父親もちょっとは?)お疲れ様です。
 いやですよね。 あの威圧的な、「選挙には必ず出席して下さい」「仕事は辞退理由にはなりません」「委任状を出しても選出される場合があります」「選出された場合は電話に必ず出て下さい」っていう、あの感じ。
 かくいう私も、「そうはいっても私は仕事してるし、専業主婦の人がやってくれるんじゃないの?」という甘い考えが災いし、見事に本部役員に選ばれてしまい、一年間必死で務め、来年度は2年目、つまり副会長という大役につくことになってしまいました
しかもなんと、学童保育の保護者会(なんてものがあるんです!)会長までも引き受けざるを得なくなり……

 そんな私、そして日本中のトホホな役員の皆さんを癒してくれそうな、PTAを舞台にした痛快小説を見つけました。
 中学校の前PTA会長の不倫騒動での辞任に伴い、会長を引き受ける羽目になった、ちょっとお調子者の広報部員・鶴子がヒロイン。
 旧態依然とした組織を少しずつ変えていこうと奮闘するのですが、介護を理由に役員から逃げる(お姑さんは実はピンピンしている)人あり、関西弁ペラペラのくせに、「ワタシニホンゴワカラナーイ」と突然外人を装って役員から逃げる人あり、怖いお父ちゃんあり……。
 くたくたになった鶴子は、ある日、同居の義母・ナナが夢中になっているネットアイドル・フジマサキを発見し、自らもずぶずぶはまっていくのだが……。というのがストーリー。

作者の神田茜さんは講談師の方なのだが、ご自身のPTA役員経験を生かした作品とあって、リアルでしかもテンポが速くどんどん読み進めていける。
 フジマサキの正体がまさかの……!というオチも含めて(なんとなく途中からわかるんですけどね)、大団円、ハッピーエンドなのも良い。
 PTA仕事の息抜きに軽い気持ちで読んでみてはいかがでしょうか。

 さしずめ、鶴子にとってのフジマサキが私にとっては宝塚歌劇でしょうか。 仕事にPTAに家事に、それらとは全然関係ないことを考えてしばし逃避しないとやってられないですもんね


七色結び
光文社
神田茜

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暮しの手帖別冊 わたしの暮らしのヒント集

 「暮しの手帖」はもともと好きな雑誌で、時々買っているんだけれど、なかでも別冊「暮らしのヒント集」は、そのエッセンスが凝縮されていてとても読んでいてほっとできたり、ためになったり、目の保養になったり。
 一家に一冊あってもいい良書だと思う。

「たとえばこんな、わたしの一日。」というコーナーがいつも気に入ってるんだけれど、私の場合はどんな感じかというと、例えばこんな感じです

たとえばこんな、わたしの一日。火曜日
5時40分 起床
起きたらまず、白湯を飲みます。着替え、身支度、洗濯、朝食の準備とあわただしくこなしている間に、夫と子どもが起きてきます。朝食を済ませ、後片づけ、ゴミ出し、歯みがきなどしている間に夫が出勤。
7時52分 子どもを送る
帰宅後、洗濯物干し、夕食の下ごしらえなど引き続き家事の続きをこなします。ビールの在庫チェック、氷のチェック、チラシでゴミ入れづくり、掃除などもこの時間に行います。
8時40分 出発
駅まで20分くらいかけて歩きます。本当はもう少し遅い出発でもいいのですが、早く職場についておきたいので早めに出かけています。JRとバスを乗り継いで職場につきます。バスの中では、手帳を出して「自分会議」を開きます。今日の予定、今後の予定、やるべきことなどを確認する、大切な会議です。
10時 勤務開始
大学でパート勤務しています。力仕事やパソコン作業が主です。
12時30分 昼食
学生食堂で昼食をとります。だいたいひとりです。安くて栄養バランスの取れた昼食をとれるので助かっています。
13時30分 業務再開
あっという間に時間が過ぎます。
15時30分 帰路に就く
バスに乗っている30分は、ポータブルプレイヤーで音楽を聴いています。リラックスできる時間と言いたいところですが、仕事のことをつい考えてしまいます。地元についたら、食料や日用品などを軽く買い物します。
17時 帰宅
子どももほぼ同時間に帰ってきます。帰宅するとすぐに、洗濯物を取り込み、子どもの本読みの宿題を聞き、連絡帳、プリント類、ほかの宿題ができているかなどのチェックをし、夕食の支度をはじめます。下ごしらえをしてあるので楽といえば楽ですが……。夕食後、片づけをし、コーヒーを入れてやっとひといき、と言いたいところですが、洗濯物を畳んだり、翌日の準備をしたり、まだ気は抜けません。
20時 入浴
子どもと一緒に入浴します。だいたい湯上りのころに夫が帰宅します。夫と今日の出来事などを話しながら、やはり家事の残務をこなします。
21時すぎ 就寝
子どもと一緒に寝てしまいます。

てな感じですかね。


わたしの暮らしのヒント集
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暮しの手帖編集部

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宝塚歌劇団星組公演「霧深きエルベのほとり」「Estrellas 星たち」

 1月13日、観てきました!
 何度も再演されている名作ですが、改めてあらすじを。
 ビア祭りの日に、ハンブルグの酒場で出会った、船乗りのカール(紅ゆずる)と、良家の令嬢マルギット(綺咲愛里)。
 お互いの優しさに触れてたちまち恋に落ち、結婚を誓い合うが、マルギットの父(一樹千尋)、妹・シュザンヌ(有沙瞳)、婚約者・フロリアン(礼真琴)に連れ戻されそうになる。
 マルギットが抵抗し、仕方なく父はカールを婿養子に迎えることを承諾するが、身分の違いは愛し合う二人の溝を深めていく。
 マルギットを心から愛するがゆえに、カールは身を引く決意をする……
 
 紅がトップになってから初めて見る星組さん。
 紅はやはりコメディのセンスは抜群。 彼女がしゃべると面白くなさそうなセリフも面白く聞こえる。
 あーちゃん(綺咲)はとにかくかわいい。 地声が低いのか娘役声を無理に作っているように聞こえるのがちょっとなあと感じるが。 また、ピアノを弾くシーンでは熱演を展開した。
 やはり菊田一夫氏の作品とあって、台詞の美しさや、屋敷での緊迫したシーンは見応えがあった。

 ちなみに私、今回、宝塚ファン人生初、劇場に観に行く前にテレビで見てしまうという状況になりました。 そう、お正月にBSで「Estrellas」を観ちゃったのです。 我慢できずに。
 テレビではどうしても正面からしか写さないので、セットの転換が少ない本作はなんだかつまらない作品のように思えてしまったのだが、劇場では3階まで届こうかというほど天井いっぱいに宇宙が映し出され、グリーンのライトも舞台上から会場隅々までビュンビュン飛びまくり、舞台を立体的に使っているのが感じられ、ほっとした。
 照明や衣装は素晴らしかったのだが……。
 あちこちのブログなどで言われていることだが、礼真琴以外にこれといったショースターがいないのでしょうか、今の星組?? 
 もうちょっと男役娘役ともにバリバリ活躍できるスターが出てきてほしいなあと。

宝塚歌劇団雪組公演「凱旋門」「Gato Bonito!」

いやー、2階席からもあーさ(朝美絢)の美しさは目を引いたなー。
 今回、2階席最前列のかなり左側で観劇したんだけれど、主要な役どころのジェンヌさんしか見えない中で、あーさの美貌はパッと向こうから飛び込んでくるんだな。 

 「凱旋門」。 図らずもだいもん(望海風斗)と、真彩希帆ちゃんのコンビを見るのが2回目となった。 ただ、トド様(轟悠)の降臨(トド様降臨は私にとって3回目)だったが。
 第2次世界大戦前夜のパリで、亡命してきたドイツ人医師・ラヴィックと、イタリアから来た女優志望の娘・ジョアンの悲恋を描いた本作。
 トド様やっぱり声が全然、他の男役さんとは違うわ。 本物の男性と見まがうばかりの堂々たる男性の声。もちろん立ち居振る舞いも申し分なし。 ただ、少しのどの調子がよくないのか、高音になると裏返ってしまう場面もあったのが気になった。
 きほちゃんはもっともっと歌を聞かせてほしかったのだが、ソロが少なく残念。でもともすれば「マノン」ばりに甘えん坊で軽く見られてしまいそうなジョアンという女性を、ギリギリ品格のある女性として表現していたのはさすが。「しあわせ」という台詞が可愛かった。
 だいもんはお芝居ではストーリーテラー的な役どころで、あまり面白い役ではないのだが、その分ショー「Gato Bonito!」ではじけていた感が。 客席下りもふんだんにあったしね(2階席はこれがきつい。全然見えないんだもん)。
 「どうも。Gato Bonito!です。「美しい猫のような男」と呼ばれています。そんな僕ですが、悩みがあるんです。……朝に弱いんです。特に今日のような早い日は(11時公演だった)全然起きられないんです。そんな僕をどなたか目覚めさせてくれませんか?」なんていう語りまであって、一階の前の方の人がうらやましかったなー。

 そしてあーさですよ。紫色の女役スーツ(っていうんだろうか)で、他の男役スターと共に妖しく踊るわけだけど、やや小柄ながら本当にきれい。 お芝居でもパッと目についたし、私にとって雪組を見る楽しみの一つになったわ。
 逆に気になるのは、娘役2番手、3番手という確固としたものが今のところないみたいで、特にパッと目立つ娘役さんがいないところ。
 どの娘役さんもそれほど目立つ役というわけではなく(そういうお芝居だからなのかもしれないけれど)、娘役ファンとしては心配である。

  しかし2階席って全体がよく見えるので、『舞台って意外と奥行きが広いんだな』とか新たな発見もあり。
 
 今回の失敗を少し。
 ・幕間のトイレはやっぱり混みます。30分しかない休憩時間で、トイレに並んで戻ってきたときにはあと12分しかなかった……。12分でサンドイッチを必死でかき込み、全然プログラムを見る余裕もなく、エトワールが誰だったのかもわからず(愛すみれちゃんだった)、とほほ……。 よほどのことがない限り、幕間にトイレに行くのはやめておいた方がいいかも。
 ・眼が痛くなるほどショーで泣いて、放心状態でロビーに行って、プログラムをしげしげ眺めていると、「申し訳ありませんが次の公演時間となりますので」と、係員さんに追い出されてしまった。 そう、3時公演がある日はゆっくりせずさっさと会場を出ましょう。プログラム読むなら「ラ・ロンド」がおすすめ。 あまり混んでいないし、ゆっくりお茶できますよん。

宝塚歌劇団雪組公演「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」

 今回、望海風斗(だいもん)と、真彩希帆(きほちゃん)のトップお披露目公演となった雪組。
 マクシミリアン・ロベスピエールという、フランス恐怖政治の代名詞的な人物、おおよそヒーローとしては描かれてこなかった人物を、宝塚のヒーローらしい清廉潔白で素朴な人物として描くにあたり、演じることができるのはだいもんしかいないでしょう。

 相手役、架空の人物であり、ロベスピエールを暗殺するために近づいたつもりが愛してしまうというマリー=アンヌを演じるきほちゃんも、もうとにかく歌がうまいとは聞いていたけれど、上手いというレベルではなく、完全に「役」の歌になっていて、愛憎半ばする複雑な思いを見事に表現していた。 
 これだけヒロインのソロの歌がふんだんにある、というよりヒロインの歌で物語を進めていくといってもいいくらいなのは、宝塚歌劇としては画期的な試みなのでは? そしてそれを可能にしたのはきほちゃんの歌唱力に他ならない。 
 ボリューム、ビブラート、表現力、あらゆる面で大昔の歌うま娘役さんをほうふつとさせた。 
 ただ、彼女がうますぎて、他の娘役さんのなかでかなり聞き劣りする人が見受けられたのは(うまい人もいるんだけれどね、中にはソロがあるのが気の毒なくらいいまいちな子もいるわけで……)。
 今まで観劇してきて、本当にかわいそうなくらいソロの歌がない娘役トップさんも見てきた。 別に下手というわけでもないはずなのに、お芝居でもショーでも男役の添え物に過ぎないみたいな存在のヒロイン。 
 最近は時代の変化からか、ヒロインも自立していて職業があったり、強気で自分の力で人生を切り開いていくような女性像が増えてきている。 いいことだと思う(娘役びいきの私としては)。 やはり主たるファン層である女性に共感されなければ、少しずつ廃れていってしまうだろうから。 

 そんなきほちゃん、ショー「SUPER VOYAGER!」では声色も歌い方もまるっきり別物に変えてきていて、同一人物⁉と驚くばかり。 やや要素を詰め込みすぎなのでは?と思われる、ヴァラエティーに富みまくりのショーなんだけれど、中でもあまりの美しさに大注目の朝美絢(あーさ)が女役に扮し、二人の男をほんろうしたあげく……というアダルトな場面で、あーさのおみ足にくぎづけ。 割と男役に対しては面食いを自任している私だけれど、あーさは今まで好きになった男役さんとはまた違う美しさで、歌もしっかりしていることが今回確認できたし、ますます楽しみになってきた。
 
 そして公演デザート、「カシスノワール」がこちら↓ 私は「ラ・ロンド」でいただきました。
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 青い部分の素材が何なのかよくわからなかったんだけど……(食べていいものなのか、蝋とかだったら食べちゃいけないだろうし)一応、トリコロールカラーを表現していることは理解できた。
 狭そうに見えて結構広くて回転も早く、ゆっくりできるカフェで、おすすめです。

北陸旅行へ行ってきました。

北陸旅行へ行ってきました。

三方五湖サービスエリアで抹茶ソフトクリームを食し、徳光パーキングエリアまで車を飛ばし……。
しかし思うのですが、舞鶴・若狭自動車道から北陸自動車道っていうんでしょうか、あまりSAやPAが途中にないものだから、徳光PAでめちゃ混むんですよね。それでもなんとか海が見える二階の席をGETし、カレーを食し、金沢まで。

金沢城をじっくり見て、武家屋敷へ。「和菓子 村上本店」にてかき氷を食し(食べてばっかりやな)、福井から石川にかけての地域にしか存在しないといわれている、ウサギや桃、菊などのかわいらしい「棟止瓦」を見つけました。
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北陸では回転寿司店で美味い海産物を食うべし!との兄の主張に基づき、「金沢まいもん寿司」というお寿司屋さんでまたしてもたらふく食べ、山中温泉内のホテルへ。これで一日目は終了しました。

翌日、ホテル周辺の遊歩道を散策。
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あやとりはしを渡り、道場六三郎氏考案のスイーツが食べられるという川床を経て、ずんずん歩きます。
正直、欄干がない場所も多く、怖いです。すべるような靴は絶対ご法度です。

やっとのことでこおろぎばしまでたどり着き、お酒屋さんでお土産を買い、次なる目的地、東尋坊へ。

実はあまり気が進まなかった東尋坊行き。
怖そうなイメージしかなかったのですが、観光客も多く、崖までの道には商店街があり、おいしそうなイカ焼き、トウモロコシ焼きなどのいい匂いが立ち込め、怖さも忘れて楽しく歩いているうちに気づけば崖っぷち……。
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スターバックスでもなく、「すなば珈琲」でもない、「IWABA CAFE」(岩場カフェ?)なるおしゃれなカフェもあって少し笑えます。

福井って立派な鬼瓦を擁したお宅が多く、家というものにかける思いの熱さを感じます。
関西だとお寺にしか付いていないようなすごい鬼瓦が、普通のお宅にぼんぼん付けられているのに圧倒されつつ、福井市内に入りました。
かわいい路面電車「フクラム」がお出迎え。
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福井城址を散策した後、ここまで来たらやはりお約束の永平寺へ。
霧雨そぼ降る中の参拝となってしまいましたが、それもまた趣あるものでした。
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(おまけ)関西地方ではなかなか見つからない、サンエックスのキャラクター、「くつしたにゃんこ」。
北海道の親戚からペンケース型のぬいぐるみをもらって以来、ずっと他のグッズを探していたのですが、ついに、徳光PA内のお土産屋さんで指人形になるぬいぐるみを見つけたのでした。
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「みみちゃん」と名付けてかわいがっています(本名は「ぼんちゃん」というそうですが)。

仕事を久しぶりに忘れて、何者でもない自分に戻れた(かな?)楽しい旅でした。
ちなみに「てくてく歩き」というガイドブックを参考にしました。

金沢・北陸 (ブルーガイドてくてく歩き)
実業之日本社

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