「歌劇」5月号と、なんということもない私の一日

 ずいぶんブログを更新しませんでしたが、その間に、再就職してから1年がたち、少しは業務の流れにも慣れてきました。 
 昨日はGWまっただなかということもあり、なんとまじでたった一人での勤務となりました。
 一人となると気が抜けるもので、汚れの目立つパンツを薄手のチュニックで隠し、着流しカーディガンに、足元はまさかのレザースニーカー! というお気楽な格好で出勤してみました。
 いわゆる社員食堂のようなものも閉店していたので、近所の居酒屋さんのランチを狙っていくも、なんと喫煙OK! 入った途端けむくてけむくて断念。 仕方なく普通のカフェでパスタを食べていたところ、いいアイディアが。
 そーだ、帰りに地元の書店で買おうと思っていた「歌劇」5月号、向かいの書店で買っとけばいいんだ!
 食後、書店に駆け込み、うるわしのみりお様表紙の5月号をそっとゲット、しかし仕事をさぼって読みふけるでもなく、ちゃんと仕事はこなし(えらいなあ自分)、帰りのバスの中で星組スカピンの舞台写真なんぞうっとりと見とれ、家で子供(9)に「ほら、あんたの大好きなみりお様やで」と自慢し、そんな感じで過ぎた一日でした。
 そんな、なにげない日々を過ごしている私ですが、以前ほどではないにせよ、時々不安、失敗にともなう落ち込み、将来への漠然とした恐怖……みたいなものにさいなまれ、そこに日常のあれもしなくちゃこれもしなくちゃが加わり、どうにもこうにも思考が先に進まないこともあります。
 そんな時は、いったん思考を打ち切ってゼロにし、全然違うことを考えることで、現実逃避というのともちょっと違うのですが、精神安定を図ります。 これがけっこう効果的。
 私の場合、考えることは、宝塚か文房具か。
 文房具も大好きで、次どんな色のペン買おうかなあとか、来年の手帳はとか、マスキングテープはとか考えるだけでも楽しいのですが、宝塚もしかりで、つぎは誰がトップに?とか、あの娘役ちゃんかわいいなーとか、次にあの演目をやるとしたら何組でキャストは誰で……とか、そんなことを考えていると頭がクリアになってきて、次に進めるんですよね。
 誰にでもそういうものはあるはず。 私にとってはそれが宝塚。 「歌劇」1,100号、本当にめでたいことです


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