「日経WOMAN」3月号

 妊娠を機に退職するまでの2年ほど、日経WOMANのモニターをしていた。
 非正規雇用で年収は200万円以下という、日経WOMAN的にはちっともメリットのない身分だったにも関わらず。
 それでも、人間関係の悩みとか、気分転換に音楽を聴くとかいうことで、投稿を記事にしてもらえたりしていた。
 あれから8年余りのブランクを経て、また日経WOMANを買った。
 また非正規雇用、しかも今回は週5日フルタイムですらないけれど、どうしても、再び働くようになった印のようなものがほしくて。
 いや本当は、みりおとじゅりぴょんの対談が読みたかっただけだけどw
 ※みりおとじゅりぴょん……宝塚歌劇団花組男役トップスター・明日海りおと、元宝塚歌劇団男役スター・樹里咲穂

 いやまあともかくも、再び戻ってきてやっぱり、時代は変わっていて、たとえばランチは外食じゃなくて弁当が主流になってたり、バッグの中身は音楽プレーヤーではなくスマホにパッドにkindleになってたり、ずっしりした化粧ポーチを持ち歩くんじゃなくルージュ一本だけだったり、そうなのかーと思うことがいっぱいあった。 
 呼称が「女性」ではなく、どこまでも「女子」なのも、時代かと。
 私も非正規とはいえ一応きちんとバッグを持って仕事に行く立場。 バッグの中身、バッグそのもの、賢いお金の貯め方(しかしさすがに投資は無理です)、メンタル面及びボディーの健康、などなどなど、もう一度復習および勉強し直し、今週もまたフレッシュな気持ちで仕事に行きたい。

 …………うーん、それにしても、この雑誌はまだましな部類としても、もうひといき、私たちにジャストな雑誌ができないものだろうか。
 バリバリ働いている女性、家庭に入っている女性、結婚しているしていない、子供がいるいない、正規・非正規、モード・ナチュラル、本当に女性のヴァリエーションは豊富で、だからこそみんなにとってジャストな雑誌なんて不可能なんだろうけれど、ある一定の世代の女性なら誰しも「そうそう!」とうなずける雑誌、集まって語り合える場、ができないものなんだろうかね。 ネットじゃないと無理なのかな。


日経ウーマン2016年 03 月号
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