「かぞくのじかん 2014春号」特集は「増やさない暮らし」

「10%増量」「今なら2割引き」と宣伝されると、ついつい買ってしまう
→スペースが無駄になり、ストレスのもととなります。ないならないで、あるものでなんとかしましょう
自分の持っているものが多いのか少ないのかさえもわからない
→探しものに時間を取られたり、ものの出し入れがスムーズに行かなくてイライラしたり、置くところがないからその辺につい置いてしまったりしていたら、「物が多い」ということです。
いつか使う、高価だったから……という理由でなかなか手放せない
→ずっと持っているうちに、好みが変わったり、使ってもないのに劣化してきてしまっていたり……。こんなにもったいないことはない! 人にあげる、バザーに出す、処分するなどを考えましょう。
気に入ったものが分からず、いろいろなテイストのものが混在している
→色を統一してみる。気に入ったものでも、そのテイストに合わないものは買わない。
新しもの好きだから、どんどん買ってしまう
→「新しいから」という理由だけで買わない。物を買う時は飛びつくのではなく、機能やデザイン、価格などを十分吟味する
空間があると、つい置きたくなる
→物がごちゃごちゃしている状態が好きという人もいるが、物がない状態で暮らしてみると頭もすっきり、空気も穏やかになる。まずはその状態を体感してみては。
片づけが好きではないから、溜まる一方
→まずは家の一か所でいいから、すべてのものを出して、「使っている物」「使っていない物」「手放す物」に仕分けしてみましょう。
年に数回しか使わないものが、場所を取っている
→○○専用のものを買うのではなく、なるべくあるもので代用してみる。レンタルなども視野に入れることも必要。

 P20の記事を私なりのアレンジも加えつつ紹介してみました。
 ついつい買ってしまう、またはもらってきてしまう。 「いつか使う」を呪文のように唱えてしまってなかなか捨てられない。 インテリアに合わない置物でも「もらったから」というだけの理由でだらだら飾ってしまう。 空間があることが悪であるかのようにムキになって物を探してきてでも置いてしまう。 片づけのことを考えると憂鬱になってついついあとまわし。 あげく、自分のものが多いのか少ないのかさえもわからなくなってしまう……。
 そんな人には今号はかなりおすすめです。

 私はといえば、10年間暮らしてきた家の中でもまだ死蔵している物がたくさんあったりして、この春、かなり押し入れ(開かずの扉ともいう)を掘って、きれいな食器やらカゴやらを発掘しました。
 上等な食器でも、10年も暮らしてきてお客さんもめったに来ないわが家の場合、自分たちでデイリーに使っちゃった方が、気持ちよく毎日を送れるので、思いきって使うことにしました。
 カゴたちもそれぞれの場所でおしゃれに活躍してくれています。
 皆さんもご自宅の押し入れを掘ってみては? 思わぬお宝が出てくるかもしれませんよ


かぞくのじかん 2014年 03月号 [雑誌]
婦人之友社
2014-03-05

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