「歌劇」12月号は音月桂&舞羽美海サヨナラ特集

 キム(音月桂)、いや、トップになってからはケイと呼ばれる方が一般的かな、の大ファンだった夫もショックを受けている、ケイちゃんとミミちゃんの退団。
 私たちが初めて雪組を見たのは「春麗の淡き光に」。 
 その新人公演で主演を務めたケイちゃんが、もう退団してしまうとは、なんだかやはり早すぎる気がする。
 ぽってりした女性的な口元、小顔で男役としてはやや小柄、アイドル的なかわいさが先行していた彼女だが、先日観劇した「仁」では、歌・芝居・ダンス、三拍子そろった、どちらかというと正統派で骨太な男役スターだったんだなと、認識を改めたのだった。
 確かにトート的な妖しい役とか、悪い男、大人の男の役はあまり来なかったかもしれない。
 しかし、10人に一人と思われる、青春の香りがする、まさにロミオに象徴される様なすがすがしい青年がよく似合う男役だったと思う。
 そんなケイのキュートな笑顔が満載で、うちの夫ならずともファンは必携だと思う、今月号は。
 キュートな笑顔といえば、どうすればこんな完璧な笑顔ができるんだろうと感心してしまう、ミミちゃん(舞羽美海)。
 本当に半月のような口の形。 上唇が真っすぐなのだ。
 普段から口角が下がりがちで、笑っても口角がろくに上がらないから歯茎が見えてしまう私としては、本当に憧れてしまう。
 ミミちゃんといえば、水夏希・白羽ゆりがトップだった頃に雪組全員が出演したTBS系のバラエティー番組で、当時確か研2でありながらフィーチャーされていたのを覚えている。
 当時から期待されていたんだね。
 「仁」では、咲役をかわいらしく凛と演じていたミミちゃん。 どちらかというとロザリー系の楚々とした娘役さんで、親しみのもてる笑顔がとにかく魅力的だった。
 二人とも「なんで今?」と首をかしげてしまう、トップ就任から2年弱という早すぎる退団だけれど、これから別のメディアで見ることができるのを楽しみにしたいと思う。

 巻末には、今月号からなんだろうか?スターの誕生日カレンダー(1月)がついている。
 ちなみに、トップになる人って火の星座や風の星座の人が多くて、地の星座の人はあまりいないなあ……と思うのは私だけでしょうか? 


歌劇 2012年 12月号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ
2012-12-05

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 歌劇 2012年 12月号 [雑誌] の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス