Richer別冊「淡路島の本」を片手に淡路島へ

 淡路島に行ってきました。
 一日目のランチは洲本市・アルチザンスクエア内にある「小空カフェ」(P23)。
 かなりおしゃれな外観に若干場違い感を覚えながら入ってみたビビりの私も、玄米ランチにほっこり。
 オーガニックなヘルシーランチだけど意外とボリュームあり。
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 子ども向けにキッズハンバーグプレートもあります。
 お腹パンパン状態で洲本を後にし、肝心のアルチザンスクエアの中はほとんど散策しなかったことに気付いたのだった
 子供のためにファームパークへ。
 こちらはコアラをはじめとするかわいい動物たちがいっぱい。
 すごい怖い寝かたで熟睡する「ゆめちゃん」。
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なんと一本の枝に寄りかかってるだけという……。 落ちるよ!
 モルモットや亀にさわったり、機関車のような乗り物に乗ったり、楽しんだんだけれど、あまりの暑さに「アイス食べたい!抹茶アイス!」と子供がわめきだしたので、「淡路島でアイスといえばここ!」といわれる福良にある「Gエルム」(P30)へ。
 しかし、なんと臨時休業だった。
 がっくししながら別の場所でソフトクリームを買い与え、南淡路ロイヤルホテルへ。
 こちら、この本にはなぜか収録されていないが、きれいでリーズナブルでもちろん温泉もあり、使えるホテルだった。
 翌日は「道の駅うずしお」にてうずしおのかなり近くまで下りてみた。 すごい風!すごいフナムシ!に閉口したが、景色はやはり壮観。
 そのあと、あきらめきれず再び「Gエルム」へ。 今度は開いてた! 
 朝早くから次々にお客さんがやってくるさすがの人気店。 
 ブルーベリーヨーグルトのアイスは、主張しすぎない繊細な味わい。
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 フードもあるようなので今度はランチにでも来ようっと。 
 いざなぎ神宮(P111)にて神様のパワーを存分にいただき、郡家の海沿いにある「Cafe Marukou」(P90)にてランチ。
 こちらは「漁具展示館 丸幸」に併設されているカフェ。
 ちょうど昼時で満席で、あきらめて帰ってしまう客もいたが、私たちが「待ちます」と言うと、なんと漁具展示館内のすっごく綺麗な会議室で待たせて下さったのだ! 感激!
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 ほどなくして空いたのでカフェへ。
 外は海だけ!という究極のオーシャンビュー。
 シラス丼も美味しかった。
 入口には宝塚歌劇団星組・壱城あずさ、花組・華雅りりかからのサインやハガキが! タカラジェンヌも癒されに訪れるカフェなんだ。
 私の母の実家が旧・西淡町にあるため、昔から淡路島にはよく行っていたが、言うまでもなく親や親戚といっしょに淡路島のカフェめぐりをする機会はない。 そうこうするうちにこんなにもたくさんのおしゃれなカフェが淡路島にできていたんだという事実を、このガイドブックを読むまで知らなかった。 淡路島はいつのまにか、ロハスでオーガニックで癒される島、ということになってたんだね。
 本書にはそんな淡路島の魅力にひかれ移住してきた人たちの記事もある。 田舎暮らしはそんなに甘いものではないと田舎出身の私は思ってしまうけれど、たびたび訪れる分には淡路島は本当にすてきな場所です。 島全体に穏やかな気が漂っている感じ。


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2012-04-24

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