「神戸ラブラン チャリティーウォーク」に参加してきました!

昨日、初めてウォーキングのイベント(大会?)に出場してきた。
ユニセフのチャリティーイベントで、神戸の新長田からポートアイランドまで、14kmを5時間以内に歩くというもの。
新長田からポートアイランドがどのくらいの距離かは、神戸に詳しい方ならわかると思うが、まあ、けっこうな距離である。
かれこれ20年くらい何ひとつ運動をやっていない、特にここ数年は子育てで、スーパーやら公園くらいまでしか歩かない生活を送っている、もちろんウォーキングが趣味というわけではない、そんな私がなんでこんなイベントに?
まあそれはさておき、いろいろ不安はあったものの、ふたを開けてみれば、さすが神戸だけあって景色も面白いし、あちこちにコンビニやトイレを借りられる所もあるし、ポイントポイントにスタッフさんが立っていてくれるので万が一みんなにはぐれても(みんなといっても参加者は700人もいるのでそうそうはぐれることもないが)道に迷うということはないし、なんといっても昨日だけ奇跡的によく晴れていて(今日はここ兵庫は雪です)うららかな日和の中、大変楽しめた。
思ったより筋肉痛もひどくなくて、またこういったイベントに参加してみたいと思えた。

今年の私のテーマとして、「自分に負荷をかけること」「出来ないと思うよりまずやってみること」というのがある。
今の、家事と育児だけの生活。決して退屈だとは思わないけれど、たるんでるなあと感じることも事実なわけで、何らかの形で自分をいじめてみる、それも社会に少しでも顔を出す、少しでも貢献する形で、ということを考えていた矢先、このイベントに出くわして、速攻申し込んだというわけだ。
昔から私の欠点として、何かやりたいことがあった時に、まず「出来ない理由」を並べたて、「だから出来ない」と諦めてしまうというのがある。
女だから、結婚してるから、子供がいるから、地方に住んでるから、資格がないから、キャリアがないから、お金がないから、時間がないから……言い出したらきりがない「出来ない理由」。
そんな自分が嫌になり、まずやろうと決意して、そこから生じる諸問題はそのあとで解決するということをやってみようと思ったのだ。
まあ、今回のウォーキングなんて日曜日だったし、子供は夫が見ていてくれたし、日が暮れる前に帰れたし、低いハードルだったかもしれない。
今後はもう少しハードルを上げて、少しずつ、社会復帰というと大げさだが、出来ることを増やして自分に自信をつけていきたい。

今回、1ヶ月前から自分なりにトレーニングを積んで、大会に臨んだわけだけれど、まあ驚いたのが、自分の体力のあまりの低下。
中学時代は腹筋も20回はできたのに、現在なんて一回も出来ない。
もともと致命的に体は固いんだけれど、特にふともも、ひざの後ろがものすごく硬くて、いつも膝を曲げて歩いているので全然足が伸びないのだ。
これではダメだと、ピラティスの動きも取り入れつつ、筋トレとストレッチに余念がなかった日々だったのだ。
今回で終わりにせず、トレーニングは今後も続けていきたい。

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