「歌劇」1月号は新春号! 表紙は桂ちゃん(キム)

 ついに、音月桂がトップに、そして「歌劇」表紙を堂々と飾ることに…。
 夫が彼女のファンなので、感慨深いものがある。
 新春号ということで、トップ→二番手→三番手…という感じで順番にフォトが掲載されていて、「この人が2番手に…」とか「ついにこの子が出てきたか…」などとしみじみしながら見とれるのも毎年の恒例という感じである。
 今回、この間の宙組「誰がために鐘は鳴る」の舞台写真目当てで買ったんだけれど、「えと文」も豪華メンバーだし(花組蘭乃はな、月組蒼乃夕妃、雪組早霧せいな、星組白華れみ、宙組凪七瑠海)得した気分である。

 この年末年始は、表面的にはいつも通りの穏やかな日々を過ごしたんだけれど、心は沈んでいた。
 昨年末に、高校時代のクラブの顧問の先生が他界してしまったのだ。
 まだ50代前半の若さだった。
 先生が療養中であることは後輩から聞いて知っていたんだけれど、そこまで大変な状態であるとは思っていなかったので、本当に動揺した。
 先生は宝塚歌劇が大好きで、天海祐希とか、最近では蘭寿とむなどのファンだった。
 ここ数年で宝塚のファンになった私。 もっと先生と宝塚の話がしたかった。
 
 先生の分まで、宝塚をしっかり応援し、100周年を見届けることをここに誓います(誓ってもしょうがないことかもしれないけれど)。

 先生、蘭寿とむのお披露目演目は「ファントム」と発表されましたよ。
 らんとむのファントムか…
 らんとむがどのような「オペラ座の怪人」を見せるか楽しみですね。


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