A PEANUTS BOOK featuring SNOOPY 3

家事と育児に追われる日々。 
 でも少しは自分をみがく時間も持ちたい。
 というわけで、少しの空き時間を見ては英語のブラッシュアップ(というかリハビリ?)をしている今日この頃です。

 簡単に英語を学べるといえばやはり、スヌーピーでしょう。
 以前にスヌーピーについて書いてから3年くらいたってしまったけれど、今でもお金をためてはぼちぼち集めている。

 今日は(3)。
 スヌーピーで私がいつも注目してしまうのが、登場人物たちの恋愛模様。
 恋愛といってもみんな小学生のちびっこたちだけど、みんながみんな片思いばかりで(ハチクロみたい)成就することがないのが切ない
 今回はプレイボーイのライナスが、後ろの席に座っている風変わりな美少女リディアに振り回されつつ、好きになってしまうというエピソード。
 リディアは「Today my name is Sarah」(今日は私の名前はサラよ)など、毎日のようにちがう名前を名乗るという少々とぼけた性格で、バレンタインカードを送りたいというライナスにもちがう住所を教えたため、カードが返送されてきてしまう。
 頭に来つつもどうしても彼女のことが気になってしまうライナスが微笑ましい。

 バレンタインカードは、日本のように女性→男性というものではなく、男性から送ってもいいものらしいし、年賀状みたいに大量に送ってもいいもののようだ。
 カードではなくお菓子でもいいらしい。

 私は生まれてこの方、片思いの相手にバレンタインを送ったことが一回もない(しくしく)ので、バレンタインをめぐるライナスやチャーリー・ブラウンたちの悲喜こもごもがうらやましくもある。


A peanuts book featuring Snoopy (3)
角川書店
チャールズ M.シュルツ

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