「アロマのある暮らし」

 わが家には一応、数年前に買ったアロマオイルもどきが3つある。
 ラベンダー、ローズマリー、ユーカリ。
 「もどき」というのは、純粋なエッセンシャルオイルではなく、エタノールが主成分の、なんちゃってアロマオイルだからである。 したがって価格もちゃんとしたオイルの1/4くらいだった。
 そんなんではもちろんだめで、きちんとしたオイルをこれからぼちぼち増やしていこうかなと考え中なのだ。

 そこで、入門編のつもりで、この本を読んでみた。
 「アロマのある暮らし」
 amazonのレビューにあるように、少々古くさい?というか、アロマテラピーを日常的に行っている人なら「何をいまさら」的な、超入門編なんだろうなとは思う。
 アロマのアの字も知らない人(私も似たようなものだ)にはぴったりかと。
 アロマテラピーには大まかに言って「入浴時に湯船に垂らすなどして香りを楽しむ」「キャリアオイル(オリーブオイルなど)に混ぜてマッサージして、成分を皮膚から体内に取り込む」「お香をたくような要領で、アロマポットに垂らしてロウソクを付け、漂う香りを吸い込む」の3つがあるようだ(ほかにもいろいろある)。
 また、重曹水に垂らしていい香り(で、なおかつ抗菌作用もある)のスプレーを作り、掃除や消臭に使用する、というのもあり、これは私は以前からやっていた。
 ペパーミントの重曹水を作り、おむつペールに吹き付けていたところ、夫からかなり不評を買い、ラベンダーに変えたというのはここでも書いたような気がする。
 あるいは、ローズマリーとアルコールと重曹を混ぜ、消臭スプレーを作って、特に夏場など、キッチンの生ごみに吹き付けたりしている。
 そんな私にさらにアロマテラピーにのめりこむきっかけを与えてくれそうな本であることは確かかもしれない。

 さっそく、寝付きの悪いわが子にはラベンダーを、資格試験の勉強中の夫にはローズマリーで集中力を、という感じで、生活にさりげなくアロマをとりいれて楽しみつつある今日この頃だ。


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