退団も脱退もさびしいね……

 カーネーションのドラマー・矢部浩志氏が、体調不良を理由にカーネーションを脱退することが発表された。

 もともと持病のヘルニアの治療のため、昨年末から休業していたんだけれど、今年に入って、ドラマーとしての復帰のめどが立たないことがわかったという。

 ドラマーとしてというか、カーネーションのドラマーとして、そしてドラマー・矢部浩志としてのクオリティを保つことができなくなったということなんだろうな。

 くやしい。
 ポップでスタイリッシュで人間味がある、もちろん正確で、そんなドラムをたたける人、貴重だったのに。

 カーネーションというバンドにとってというよりも、日本のロック界において多大なる損失だ。

 

 宝塚と同列に語るなと言われるかもしれないけれど、宝塚歌劇団もこのところ、公式サイトを開くたびに驚くような発表があって大変である。
 次回の星組公演で安蘭けい・遠野あすかコンビ退団(さらに立樹遥・和涼華・麻尋しゅんらも退団)、その次の雪組公演で白羽ゆり退団、その次の宙組公演で大和悠河退団、その次の月組公演では宙組の新人男役・凪七瑠海がエリザベート役、、、などなどなど。

 タカラジェンヌの退団ももちろんさびしい。
 けれどタカラジェンヌの場合、半分くらいは芸能界に入って、舞台やドラマなんかでその元気な姿を見ることができる。
 けれどバンドメンバーの場合、バンドを脱退してしまうと、なかなか一般のファンにはその後の様子を知ることが難しくなる。
 まして矢部氏は……
 もはや職業ドラマーとしても今後やっていけるかどうかわからないみたいだし、、、

 ああ、カーネーションファンとしても宝塚ファンとしても、なんだかすっきりしない年明けだ。

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