「歌劇」12月号の表紙をかじられた…

 「歌劇」12月号。 
 今回の目玉は各組の若手の集合ポート。
 「あれ、あの子がなぜ載ってない?」と思わないでもない面もあったが、こういう企画は個人的に好きです。
 やはり新人公演主演経験者はパッと目を引く華があるなあと思ふ。
 
 これを見てまた夫と二人「この子かわいい!」などとわいわい話すのが楽しみである。

 かつては「えと文」のコーナーが、何だか女子高生チックで苦手だったんだけれど、最近はすっかり慣れてしまって、楽しみなページにすらなっている。
 今回も花組・日向燦の筆は冴えまくっている。
 前回は「ラーメン替え玉をいつものように頼もうとしたところにファンの人と出会ってしまって、泣く泣く並を頼むことになってしまった」というタカラジェンヌらしくないエピソードに笑ったんだけれど、今回はデパートでの服選びについて。
 この人、「宝塚グラフ」での同期生紹介コーナーでは硬い文体であまり面白くなかったんだけれど、こちらではかなり笑える。
 人のことを紹介するより、自分のことを落として笑わせることが得意のようである。
 
 そんなこんなで今月号も楽しく読んでいたんだけれど、ここで重大なハプニングが起こってしまった。
 うっかりしていて、生後7か月の長男に表紙を舐められ、端が破れてしまったのだ
 あーあ……。
 逆に彼が大きくなるまでとっておこう。記念になるから。
 そのころには表紙のきりやん(霧矢大夢)は大ミュージカルスターになっているかな?

歌劇 2008年 12月号 [雑誌]
阪急コミュニケーションズ

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