ロック画報 特集:ムーンライダーズ

 夫が愛兎Uの介護のため実家に帰り、私も留守番やそうじに飽きて、神戸ハーバーランドへふらっとお出かけした。
 コムサストアにて服を買いまくり、これから元町や三宮に行くには時間が半端だな、ということで、エコールマリンにだけ寄って帰ることにした。
 3Fのヴィレッジヴァンガードに入り、なんかいい本ないかなあと音楽関連の本棚を見上げた私の目に入ったもの。それは、「ロック画報」のムーンライダーズ特集だったのでありました。
 しかも脚立によじ登って手にとって見たらば、6年も前の発行じゃないか。
 こんな誰も買わんレアなアイテムがあるなんて、ヴィレッジヴァンガード神戸ハーバーランド店は偉い! さっそくお買い上げ。CDつきで1,700円。
 さてその中身、こないだ図書館で借りたミュージックマガジンの別冊「ムーンライダーズの30年」と同じように、ざっと歴史が語られてたりアルバムレビュー、メンバーそれぞれのソロワーク、プロデュース作品などがあったりって感じなんだけれど、どうもデビュー当時の回顧的な記事が多くて、彼らの「今」(といっても2001年当時になるんだけど)を知りたい向きにはいらだたしい感もあるかもね。
 それにしてもプロデュースやCM、映画仕事が多いですね、この人たち。「きいてアロエリーナ♪」も「ドコドコドコモダケ♪」も堀ちえみ「WA・ショイ!」も「神田川」のイントロも「もしも私が建て替えるなら、妻が喜ぶ家♪」も、気づかぬうちに私たちの日常にライダーズ・エッセンスがしみこんでいるわけだ。
 付録のCDはライブ音源がメイン。まだ聴いたことない曲「あの娘のラブレター」に加え「くれない埠頭」「ヴィデオ・ボーイ」など6曲くらいが収録。でも……正直な感想書いていいすか? お歌が……。「くれない埠頭」の歌詞を忘れないで下さいよ、せっかくの名曲が……。
 ともあれ、これから先この本をバイブルに、ムーンライダーズの音源を少しずつ集めて行きたいと思っている。お金が許せばの話だけど。
ロック画報 (06)

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