松江潤「サニー・ポップ・ジェネレーション」

というわけで『GO GETTER』松江潤」について
 moonlightdriveさんのおかげで、えらいもん思い出してしもた……。
 10年ほど前。カーネーションを知って大好きになって、もう好きで好きで好きすぎて、関連作品を集めまくっていた頃。
 直枝氏プロデュースというだけのことで、知りもしないこのアーティストのデビューアルバムを買うことになった。
 もはやネオアコブームもやや下火?という頃に、コッテコテのネオアコ風ルックスとネオアコ風ヴォーカルとネオアコ風キュートでポップなメロディと、意外とぎゅんぎゅんしたギターとさわやかながら一筋縄ではいかないサウンドと、プロデューサー氏のあまりにもかっこいいコーラス! というこのアルバムでシーンに登場した松江潤。
 その後かなり紆余曲折したらしいけれど、現在も精力的・個性的に活動しておられるようで何よりである。
 実はフリッパーズギターのファンだった私は、このアルバムにかなり(いろんな意味で)唸らされたものだ。
 直枝氏のコーラスも随所で聴けて素晴らしいんだけど、1曲目「シャルル・ピカデリー」では青山陽一氏と大野由美子嬢のデュエットも聴けちゃうのだ。♪ダバダダ~ダッバッダ~♪なんてイントロでいきなりこのお二方のデュエットですよ!
 それにしても松江潤。「ドリカムに認められてデビュー」なんていう謎のプロフィールをどっかで読んだけどほんとかなあ?
サニー・ポップ・ジェネレーション
サニー・ポップ・ジェネレーション

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